先日、大井射撃場からの帰宅時。

自宅を出る際、ガソリン残量がギリギリかな?とは思っていた。
だけど、シエラは満タンで 400Km ぐらいは走るだろう?
であれば、 大丈夫と考えていた。

40L のガソリンタンク。
燃費は 10Km/L 換算。
この計算が、僅かだが狂っていた。
どうやら、自分のシエラの燃費は、9Km/L で計算しないとダメだ。
マージンを確保するのであれば 8Km/L ぐらいが無難だ。
つまり、 8Km/L ✕ 40L = 320Km がマージン込の満タン走行可能距離。
頑張って、9Km/L ✕ 40L = 360Km が限界の満タン走行可能距離と認識していた方が良い。

また、大井射撃場のクラブハウスで、精算する時にちょうどガソリン警告灯が点いた。
根拠は無いのだが、ガソリン警告灯が点灯した時には 10L ぐらいは残っているのではと思っている。
となると、9Km/L ✕ 10L = 90Km はギリギリ走れる。
大井射撃場から自宅までは、およそ 60Km 〜 70Km ぐらい。
であれば、余裕で帰れると判断した。
だから、秦野中井インター近くのガソリンスタンドに寄ることもしなかった。。。

現実として、横浜町田インター近くになって、かなり焦り始めていた。

ガソリン残量計が予想に反して、思いっ切り左側に寝始めているのだ!?
嘘だろ?

保土ヶ谷バイパスに乗り込んでからは、内心ヒヤヒヤもんの走行になった。
渋滞しているのだ。
途中で出て給油するか?
そう自問自答しながらも、走り続けた。

いつもは狩場インターで下りて国一から平戸桜木道路を通るのだが、止まりたくなかったので、地元のガソリンスタンドに一番近い横横道路の別所インターで下りた。

一般道に下りてから信号待ち毎にエンジンを停止させる。
人間系アイドリングストップってやつだ。(笑)
ちなみに、エンジンを切っても切らなくても、ガソリン残量計の位置は変わらず!?
そんなハラハラ感を感じながらも、地元ガソリンスタンドの一歩手前まで来ることが出来た。
ここで止まってしまっても、何とか押しても行ける距離でパチリと。

IMG 3503 

ここからガソリンスタンドまでは 100m ちょいぐらいだろうか?
オドメータは 368.6Km 。
ガソリン警告灯は点灯中。
ガソリン残量計は思いっ切り左側にお寝んね。

無事にガソリンスタンドに着いた時の走行距離は 369.8Km 。
満タンの給油量は 38.99L 。
残燃料は 1L ちょっとの計算になる。

自分のシエラの燃費は 9Km/L と認識。
9Km/L ✕ 40L = 360Km が限界の満タン走行可能距離と認識。
ガソリン警告灯点灯時からの走行可能距離は 60Km と認識。

で、思い出した!
同じガソリンタンク容量で、満タンで 400Km 〜 500Km を走るのは以前乗っていたスイフトだった!?  

我がシエラの場合、ガソリン警告灯が点いたら余裕をかまさず直ぐに給油した方が精神衛生上無難だと悟ったよ。。。(ーー;)))


2件の返信

  1. pochi より:

    警告灯がついてから50kmは走れるようになっている。理由は高速道路で次のSAまでたどり着けるように。昔から聞いてる話だけど都市伝説なのかな?

    • porfidio より:

      いや、自分も色々調べたけど、その説が正しいみたい。
      多分、最低 50Km はということだと思った。
      横浜町田と秦野中井間は高速だったから、若干燃費が良かったんだろうと。
      で、1L 余ったのかな?

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