先日、JB43W のタイヤをスタッドレスに換装した時、スタッドレスはチッ素充填となった。

IMG 3540

タイヤ交換のセットになっていたようで、気付いた時にはチッ素が充填されていた。
ピットサービスが混んでいたので空気に入れ替えてくれとは言いづらく、今のタイヤはチッ素充填になっている。

個人的には、チッ素のメリットってあまりないと思っているのだ。
逆に、ガソリンスタンドなどで、自分で空気圧を調整できなくなったデメリットのほうが大きいと感じている。
特に、オフロードや雪道などを走行する際、一時的に空気圧を落として走り、その後また圧を戻すようなことが出来なくなってしまった。
空気を補充してもチッ素が薄まるだけで構わないらしいが、折角のチッ素が勿体無いと感じてしまう!?(笑) 

チッ素は、航空機や重機などに充填されているらしい。
メリットは、チッ素は空気より透過性が低く抜けづらい、防錆、難燃性、軽さ、静粛性や燃費の向上などなど。

ただ、窒素充填のスタッドレス換装して、ハンドリングが軽くなったことは実感出来た。
タイヤのせいか、チッ素のせいかは判らないが、劇的にハンドリング軽くなったことは事実。
あと、社外品のアルミホイールへの換装も影響があるかと思う。

でも、タイヤの圧を調整するのに費用が掛かってしまうことは、やはり何となく納得出来ないことが一番大きいかな?


2件の返信

  1. mini より:

    うちの営業所に寄ってくれたらいつでも窒素で調整しますよ。(笑)

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porfidio
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