徒然なるままに。


今日は筋トレの日。
DAY2.

誰も居なかったので、窓を開け放ち換気する。

DAY2 メニューにはデッドリフト がある。
やってみたが、終わった後にやはり腰にきてしまった!?
多分フォームがダメなんだと思うけど、デッドリフト をレッグプレスに変更して代替しようかと思う。

オープンしてくれているジム自体が貴重な存在となり始めているため、ちゃんとルールを守る。

デッドリフト 以外は、ダンベルメインの種目ばかりとなる。
二週間のブランクはやっぱりあって、前回のログから同じ重量でやったのだが重過ぎたようだ。
規定レップ数をこなすことが難しい。
マッスルメモリーは信じているけど、悲しい現実だね。

ジム側も色々と考えていて、マシン類はひとつおきに停止中として間隔を開けるようにしている。

午後、床屋さんへ。

床屋さんの営業もどうなるか分からなかったので、営業している内に刈っておきたかった。
普段は 3 人ぐらいの先客がいるのだけど、今日は 1 人だけ。

理容や美容が不要不急に該当するか否かは分からないけど、身だしなみ(相手に不快感を与えないために整えること)だからなぁ。。。

床屋さんへの往復で、自分が行っていたジムやカフェは休業となっていた。

「下町のカルビ屋本舗」さんは、お店の人がテイクアウトメニューを自作していて、テクアウトのみの営業。
我がジムは、前述の通りできる限りの対策を取りつつ、有料だけど安価な内容で小学生にジム開放するようなサービスを追加している。

緊急事態宣言が遅いだの緩いだの、保障手当類を直ぐに受領させろとか少額でケチだのと色々と言う人(SNSやコメンテーターなど)や国もあるけれど、3 年先ぐらいに今回の施策の良し悪しの結果が出るんじゃないかな?
個人的にはそう思っている。

ロックダウンをしてしまえば、COVID-19 の感染拡大には高い効果があると思う。
だけど、経済活動をストップさせれば、ボディーブローのように後からじわじわと効いてくるはず。
その経済活動へのインパクトを最小限にして、ギリギリの線での感染拡大をヘッジするのが今回の緊急事態宣言かと感じている。
まあ、諸外国とは異なる施策で勝負に出た感がある。

オリンピックだってそうだったと感じている。
誰もが予定通りの開催は無理だろうと思っていたはず。
だけど、開催国の日本から延期や中止を言ってしまえば、その補償はすべて言い出しっぺの日本負担となる。
だから、絶対に日本から延期や中止は言えない。
IOC との根比べであり、チキンレースだった。
そこをなんとかギリギリで切り抜けた。

その途端、小池知事がマスメディアを介しての行動抑止要請。
そして、感染者の増加拡大の進行。
当然、これまでは感染者の数字を操作していたのでは?との疑念。
操作があったのか無かったのかは自分には分からない。
でも、あったとしてもそれが間違っているとは自分は思わない。
悪いことはしたけど、間違ったことはしていないはず。

国益を守るため。

アパホテルの社長さんの話の中で、「国難」という言葉があった。

「私の誇りとして、誰一人として社長の判断に反対する者がなくて、この国難にあたり一致団結して乗り切りたいと…。今は大変ですけど、収まった先には10年後、アパホテルがいい役割をしてくださったという評価がいただけると思って、頑張ります」

「国難」に対して一致団結して乗り切りたい。

「強制」ではなく「要請」である理由は、そこに隠れているんじゃないかな?と感じた。
この国だから、日本国であり日本人であるから「強制」ではなく「要請」を政府は選択した。

前述の通り、「要請」にも関わらず自主休業をし始めている。
傾向としては、個人事業主ではなく法人、それも大きめの法人は持ち堪えられると判断し即刻自主休業。
これ、強制ではなくあくまでも自主なんだよね!

個人事業主は、泥を食っても生き抜かなければならないから、前述の通り最大限の配慮とサービスで営業を継続せざるを得ない。

一番辛いのは中小の法人さんではないかと感じている。
社員を守らなければならない実情。
故に、休業と継続の選択で苦渋しているのではと感じている。

これが自分の所感。

だから、SNS などで安易に政府を面白半分で批判中傷したりしている方々を目にすると、やっぱりモヤモヤしてしまう。。。
批判中傷をするよりも、今やらなきゃならないことがあるのではないのかな?

そんなふうにここ数日は感じています。


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