ワークアウト再開。


腰痛は治った。
ワークアウトへ行くか否か?

我がジムは 3 密にはならないだろうと思い、ジムワークへ出かけた。

ワークアウトから遠ざかって二週間未満。
このまま遠ざかってしまうことに危機感を感じていた。
モチベーションが下がったのか?

アルバイトドライバーだけど、朝と夕に勤務している。
実際にドライバー業務をやってみて分かったことがある。
ドライバー業務って、当初考えていたよりも結構繊細でしんどいものだと知った。
最初はクルマを運転して、送迎するだけと思っていたけど。。。

まず運転だが、緊張感を保持しながらのドライビングとなる。
自家用車のように乗り慣れたクルマでは無いから、未だ車両感覚が的確に把握できていない。(これは慣れの問題だと認識しているけど。)
だから、普通の道は良いのだけど、狭い道では慎重にならざるを得ない。
サイドミラーを格納して通るところや、見通しが効かなくクリープもせずズルズル下がってしまう坂の頂上に出る狭い直角交差箇所など結構スリルを感じてしまう。
特に思い知ったのが、地面の突起物。
つまり、段差や縁石の類。
壁や電柱やガードレールなどの柵類には注意が払えていたのだが、盲点だったの地面突起。
実は何度か下回りを擦ってしまったよ!?
進むべき方向へ進行する時、事前に地面状況も察知しないといけないと肝に命じた。

ただ、加齢と共に運転技量も少し落ちたのか?とも感じたが、そもそもシエラの走行距離から分かるように、クルマに乗る時間が短いからだとも感じた。。。

あとは時間と車両の挙動。
迎えと送りでそれぞれ時間設定がされている。
その時間を守ろうと思うのだが、通所者さんの支度が遅れたり、道が混んでいたりするとなかなか厳しい。
糊代は、通所者さんが降りて自分一人となった時の移動時間調整しかない。
スピードアップしたり抜け道を使ったりと。。。

車両挙動関係では、前回も書いた通りカックンブレーキの回避。
それと、極力揺れずに G を感じないような姿勢維持。
そして、制限速度順守と雨の日や薄暮時の早めのライト点灯、ハザード多用とサイドミラー格納など励行。

最後の通所者さんが終わったあと、ふっーと息を吐いてしまう日々。

そんなお疲れの日々だったから、ワークアウトへのモチベーションが下がっていたのかも?

今日も雨だったからどうしようかと感じたけど、行かなきゃいけない!との気持ちが勝ってくれた♪

マスク着用で実施お願いが掲示されていたので、初めてマスクを着用して筋トレをした。
少し顔が熱くなるけど、問題は無いように感じた。
ジムの窓は開け放たれて、利用者はコンスタントに自分もいれて二名の状況。
このような状況であれば筋トレを再開しようと決めた。

でも、途中で高校生か大学生ぐらいの男性が来たのだが、マスクをしていない。
自分はちょうどベンチプレス が終わったので、スタジオエリアへ非難するように移動した。
スタジオエリアにダンベルとベンチ、それとデクラインベンチが移設されたのだ。

自分が注意するべきだったか?と後から感じてしまったが。。。

こなすメニューは、以前の部位別メニューに戻した。
以前の部位別メニューの方が、自分には良いように感じたから。

ジム帰りに、いつものドトールが休業しているのを知った。
致し方なしだよね。

ただ、佇まいがゴーストタウン的で少し悲しくなった。


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