この時期、外出して移動することはネガティブ。
でも、アルバイト(仕事)として、送迎ドライバーを担っているので仕事として割り切っている。

取り巻く環境としても、よろしくはないと自覚している。
老齢者さんたちの送迎であり、車内という密な空間。
毎朝の検温、マスク着用、手洗いとうがいの実践。
気を付けてはいるが、クルマからの乗降介助をする以上濃厚な接触となることは避けられない。
リスク的には高い状態にあるアルバイトだと感じている。
布製マスクも配布されている。

介護という現実。

中には、在宅勤務や自宅待機となったために、ご家族で面倒を見られるので通所しなくなった方もいる。
でも、それは稀なケースで、自宅にご家族が居られても通所される。
日帰りも宿泊も。

自分のアルバイト先デイサービスは、24 時間対応宿泊も可能な施設。

自分自身、長期に渡る介護経験はない。
両親とも、短いスパンだった。
でも、長期にわたる介護って、ご家族の負担は相当なものだと感じている。
特に痴呆症も発症してしまっていると、かなり大変なケースになるはず。
だから、通所されているご家族に対して、ネガティブな思いはない。

そして、自分自身に当てはめてみる。

自分たちは子宝には恵まれなかったので、どちらかが逝ってしまえば一人暮らしとなる。
例えば自分が一人暮らしとなり、年老いてしまった場合。
これを「独居さん」と呼ばれることを今回知った。

身内としては、姉と甥っ子たちだけ。
当然、お世話になる気持ちはない。
となると、自分が一人暮らしすることが困難になった時、多分自宅マンションを売り払って老人ホームに入るしかないのだろうな?と感じている。

だが、そこまで生き永らえる必要があるのか?

同時にそのようなことも自問自答してしまう。

送迎業務の信号待ちで、そんなことを考えたりしてしまっている。。。


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porfidio
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