体内に金属を埋め込むことと青切符。


今日は通院の日だった。
そして、今後の対応を決める日。

病院側も COVID-19 への対応力を残しながらも通常診療に切り替え始めるとのこと。
だから、「現在では、カテーテル治療は二泊三日でできますよ。」と言われた。

ステントを埋め込むことを仰ってるのだ。

ただ、以前それで良くなるかは分からないと言われた。
事実、一部は壊死しており、血流が良くなってもどうなるかは不明とのこと。
また、ステント治療も万能ではないと思われる。
そして、自分自身、体内に金属を埋め込むことにネガティブなのだ。

とは言え、自分は素人。

「ステントを入れずに服薬で様子を見て、よろしくなかったらステントを入れるという選択肢はありますか?」と尋ね、
「はい、それも選択肢のひとつです。」と。

であれば、ステント治療はやんわりとお断りをした。

今現在も自覚症状はないし、有酸素運動も無酸素運動も継続して問題は起きていない。
であれば、無理に金属を埋め込むことはしたくなかった。

と言う訳で、今後も服薬でいくことにした。
それに、ワーファリンは以前の通院時から服用していないしね。

今後の方向性と結末に安堵して、久しく寄らなかったお気に入りのカフェベーカリーへ。

うん、相変わらずパンもコーヒーも美味いな!
イートインをやっているか心配だったけど、普通にやっていた。

そして、夕方のアルバイト。

何年ぶりだろうか?
違反で捕まり青切符を切られた!?

時間帯による右折禁止違反。
土地勘が薄い場所で、全くその意識は無かった。
走っていると、パトランプを点滅させたパトカーが付いてくる。
何だろう?

自分か?

そう思ったが、止められる気配がない。
そう思ったのも束の間、しばらくして例の「前の運転手さん、左に寄って〜〜〜〜。」のお決まりのアナウンス。
マジかー!?

多分、見えづらい駐車場にパトカーを隠していたみたい。

こっちもデイサービスの看板を背負って走っている。
「標識に気づきませんでしたか?」
「全く気づかないよ!」
「抜け道防止の時間帯による右折禁止なのです。」
「そうなの。」
「すみませんが、免許証を。」
素早く取り出すと同時に、
「構わないけど、見ての通りデイサービスの送迎中だから早くしてくれ。」
「分かりました。10 分で済ませます!」
と。

結局 5 分ぐらいで青切符をもらってしまった。。。(-_-;)

大体、送迎業務中に切符を切るなよ!
格好悪いじゃんか!!

まあ、プロとしては痛い失点だなわ。。。

でもね、通所者さんたちに詫びて発車すれば、
「〇〇さん、前任者の△△さんもここで同じように捕まって、罰金を払ってましたよ。」
って!?

あのさぁ、先に教えてくださいよ〜〜〜〜!(ToT)

 


コメントを残す