エコスイッチ。


アルバイトの送迎車、ワゴン R から以前の WISH に戻ってしまった。
あれほど乗りにくいと感じていた WISH だけど、今日久しぶりに乗ってみると運転しやすいと感じてしまった!?

ワゴン R は、そのボディサイズから横浜特有の狭い崖っぷちの住宅街にもストレスなく走ることができた。
また、送迎者を待つ時でも、どんな場所に駐車しても邪魔になることに気遣わずに済んだ。
ただ、デイサービスの送迎車なのに、リアサイドウィンドウとリヤウィンドウに濃いスモークが貼られていて、昼間でも視認性が悪いことに辟易していた。
デイサービスの送迎車にスモークフィルムは必要ないと思うのだが?
あとは、10km を超えた走行距離で、エアコンを効かすとエンジン回転数が勝手に上下することがあったし、サスペンションがガタガタで乗り心地が至極悪かった。
それに、車内空間の狭さ。
通所者 3 名を乗せて、車椅子 1 台と各手荷物を乗せるにはなかなか工夫が必要な積載性だった。

WISH は 7 名乗車なので、積載性は広大だ。
スモークフィルムも貼られていないので、全方位の視認性はストレスなく良好。
サスペンションもちゃんとサスペンションの役割を果たしてくれる。
エンジンも不具合はなく、パワーも十分。
そのボディサイズだけが問題かな?

で、以前乗りにくいと感じていた挙動のネガティブさも、ワゴン R に比べれば乗りやすいと感じた。

あと、ワゴン R と車両を入れ替える時に見つけた Tips 。

このエコモードスイッチ。
このスイッチを切れば、それほど乗りづらいと感じなかったのだ。
このスイッチがどのような制御をするのか定かでないが、エコモードがオンになっていると何となく不自然さを感じ、オフだと違和感が軽減され普通さを感じることが分かった。

アイドリングストップ機能もそうだけど、エコと称して操作性や挙動にネガティブなフィーリングを与えてしまうのも考えものだと感じている。

シンクロしたいのだけど、シンクロできない不快さはドライビングストレスになる。

それは良くないことだと思うのだけどな。。。

 


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