このジムのままで。


午前中はジムワークへ。

今日でこの光景も見納めだな。。。

そう思いながら Day1 メニューをこなす。

今日からは時間を意識しないことにした。
1 ワークアウトは、筋肉を分解(カタボリック)してしまうコルチゾールの分泌をヘッジするために 60 分以内を目安にしていた。
まあ、山本先生の影響だったのだが。。。
でも、この動画で異なる見解を知り、個人的にこちらが正しいと認識して実践し始めた。

まず、トータルの時間( 60 分以内)を気にしないこと。
インターバルを多く取ること。
このふたつだけ。

各種目のインターバルを 30 秒追加した。
BIG3 系は 3 分から 3 分半に、それ以外は 2 分ぐらいに。
今日はベンチリフトとスクワットがあったのだが、インターバル増加に伴い如実に効果を感じた。

ひとつ目は、時間に急かされることなくなったので丁寧な動作への意識が働き、効果的な負荷を掛けれるようになったと思われること。
これはスクワットで顕著だったのだが、これまでよりちゃんと(深く)しゃがむことを意識して実践したのだが、重量はこれまでと変わらないのに大腿四頭筋へ効き方が半端なくキツくなった!?
ふたつ目は、インターバルを多めにしたのでシンドさが軽くなり始めた。
ベンチリフトで 、2 セット目以降が格段にスムーズになった。
スムーズになることで、やはり丁寧な動作へ意識を回す余裕ができた。
スクワットでもそうだった。

なるほどね!

追い込まず、一週間のトータルボリューム確保を第一命題として、且つ効かせる丁寧なフォームで実践する。
一週間のトータルボリューム確保に注力することを考える。
今日、その意味が分かった。

ワークアウトを継続しやすい内容ながらも、一番効果的な手法なんだと。。。

 

自分がフリーウェイトをし始めて直ぐにジムオーナーが出勤して来た。
言いづらいけど、今日で退会させてもらおうと考えていた。
だが、スクワットのインターバル中、ウェイトを変更している時に声を掛けられた。

先日、重量制限の件について、相談していたのだ。

「もっと重くしても構いませんよ!」
「えっ、いいの?」
「はい!でも、、、」

嬉しい内容だった。
特定条件下であれば、ウェイトの増量を許可してくれたのだ!
あくまでも特定条件下だけどね。
とは言え、今現在の自分の立場であればそれほど困難な条件ではない。

「実は、今日で退会させてもらって、昔のジムに戻ろうか考えていました。」
「えっ!?」

思わず、正直に吐露してしまった。
ジムオーナーも何故重量制限に至ったかを教えてくれた。

大まかに言えば、これも COVID-19 の影響かと?

緊急事態宣言に伴う自粛で、軒並みトレーニングジムが営業休止となった。
路頭に迷うトレーニーたちが、唯一営業を継続しているこのジムに集中し始めた。
色んな人たちが集まれば、当然マナーが悪い人たちも集まってしまう。
要は、バーベルやダンベルを大きな音を立てて激しく落とすように置いたり、スミスマシンのウェイトをパワーラックで使用してスミスマシン利用者が来ても返却しないなどなど問題が発生し始めたとのこと。
階下階上から騒音や振動に対する苦情が寄せられ、あえて重量制限をし始めたとのこと。
緊急事態宣言が解除され、巷のトレーニングジムも営業を再開しそれらのメンバーたちは元のジムに戻って行った。
今は、マナーを心得るメンバーだけとなり、平穏さとマナーの良さが戻って来たので!

ふう、、、
なんとかの居心地が良いこのお気に入りのジムで、ワークアウトを継続できることになったよ♪

良かったー!!

 


コメントを残す