とり目。


今夕の送り業務は、暗くなるまで乗務していた。

でも、雨降りの夜は苦手なのだ。

とり目(夜盲症)の気があるように昔から感じている。

夜と雨降りが重なると、雨に濡れた路面が光を反射するので自信を持って識別することが困難になる。
見えるところは見えるのだが、見えづらいいうか識別しづらい空間が多く発生してしまう。

路面に色んな光が反射するので、それが光の反射なのか物体の動きや反射なのかが識別できない。
上手く識別できないので、注視してしまう。
注視してしまうと、他の部分への意識が欠落してしまい少し恐怖心を感じてしまう。
恐怖心の裏側には、滑りやすい路面だなという意識しない部分もあるように思う。
この悪循環が心地良くないのだ。

今夕は雨だったのでラパンで移動したのだが、おっ?と思うこともあった。

ラパンのヘッドライトはディスチャージなのでクリアで明るい。
送迎車の WISH は、そもそもヘッドライトガラスが曇っているのでぼんやりと仄かな感じ。
ジムニーシエラもヘッドライトは暗い方だった。
乗車業務が終わり、ラパンに乗り換えての帰路。
見えづらさが先ほどよりも感じられなかった。

ヘッドライトの明るさの問題かも?

そう感じた。
ディスチャージのビシッとクリアで明るい光だと、あまり恐怖心を感じることはなかったのだ。
見えづらさを感じなければ、運転にも余裕が出てきて昼間と変わらない運転となる。

ひょっとして、とり目(夜盲症)なんかじゃなくてその違いだけなのかも。。。


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