HIIT =TABATA Training=.


60 分のトレッドミルウォーキング有酸素運動。
これを HIIT(High-intensity interval training) に置き換えることにした。

高強度インターバルトレーニングと言うもの。

自分が有酸素運動を行う目的は、心肺機能の維持強化と持久力を少しでも身に付けたいから。
それと脂肪燃焼。

特に心肺機能維持強化は、心筋梗塞を患ってしまったので。
それに、担当医にも有酸素運動は積極的にやってくださいと言われている。

確かに、60 分のトレッドミルウォーキング有酸素運動の消費カロリーはそれなりだし、不朽の有酸素運動のひとつだと思っている。
ただ、最近 HIIT という話題をよく見かけるようになった。
その中でも、立命館大学の田畑教授によるタバタトレーニングに興味を惹かれた。
下記サイトの記事が分かりやすかった。

4分間のHIIT「タバタトレーニング」。効果・やり方・おすすめメニュー・よくあるギモンを解説

たった 4 分のワークアウトで完了することがスゴいと感じた。

田畑教授による研究の結果、このプロトコルで心肺能力が飛躍的に向上することが証明されました。しかも、有酸素運動エネルギー(長距離走など)と無酸素運動エネルギー(短・中距離走など)の両方に効果があることもわかっています。

タバタでは、運動の種類は特に指定されません。重要なのは1ラウンド目から8ラウンド目までを通して、20秒間をずっと最大心拍数に近いレベルで休みなく動き続けることです。

と言うことなので、バーピーなどはやったことがないでエアロバイクをチョイスした。

20 秒全力で漕いで、10 秒休む。
それを 8 セット。
Tabata Timer” というアプリを iPhone に入れて臨んだ。

セット数は 6~8 セットの範囲で良いみたいだけど、8 セットでやった。

うん、正直かなり辛いです。。。(TT)

3 セット目あたりからは、全力とはほど遠い漕ぎ方なのだけどそれ以上できないのだ。
これで良いのか否かは分からないけど、致し方無し!
8 セット完了時にはボロボロの体となる。

4 分間(厳密には 3 分 50 秒だけど)で確かに終わるし、それ以上はできない。
ただ、従来の 60 分の世界から 4 分の世界になるのは、時短としてとても魅力的に感じた。
正味、ジム滞在時間は 15 分も居ないぐらい。
これって、自分にとっては大きなメリット。

短い時間で済むのであれば、行く気が萎えることもない。
それに、長い時間を掛けるのではなく、全力で短い時間で済ます方が性に合っている。

まあ、今日初めて実践したこと。
その効果も、続けてみなければまだ分からない。
でも、このスタイルであれば、筋トレ(Day1) → TABATA → 筋トレ(Day2) → TABATA → 筋トレ(Day3) → TABATA と月曜日から土曜日まで続けられると思った。
土曜日はジムへ行かない遠慮の日だったが、4 分間だけエアロバイクを使うのであれば邪魔にもならないと思う。
そして、日曜日はロードワークへ。

ロードワークもウォーキングでなく、ジョギングにしようかと。
タバタトレーニングは、そのようなメリットもあるみたいだ。(心肺機能強化の結果として)

いずれにしても、しばらく続けてみようと思っている。

 


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