今日、新しい有効な狩猟免状の控えとエースハンターの実績を所轄に提出してきた。
あとは待つだけ。

久里浜までエースハンターを撃ちに行ってから、やっぱり気になり始めた。
エアライフルもそうだけど、狩猟についても考え始めてしまった。。。

エースハンター での初標的射撃はボロボロの結果だった。
それに所持許可証の用途から「狩猟」を抹消しなければならなかったことなどなど。

標的射撃の結果では、正直少し悔しい気持ちがある。
だから、エアライフルでの標的射撃を調べてみたが、10m エアライフル競技に食指は動かなかった。
装薬での競技にも食指は動かなかった。
やっぱり狩猟なんだろうな?

狩猟を始めた動機のひとつに、ライフル銃所持許可を目指すことがあった。
だけど、今はその思いもない。
散弾銃を所持して既に 10 年を超えているが、所持する動機がないのだ。
大物猟をやるのでなければ所持する意味はない。
では、大物猟はやらないのか?と問われれば、今はやるつもりはないがその答えになる。

その答えがあったから、エースハンターを手に入れた。

自由気儘な単独猟が理想にある。
単独猟での大物は、経験や知識もなく、犬もなく、解体処理&始末もひとりでは厳しいと感じていたし、猟場の問題も当然発生してしまう。
罠猟もローケーション的にあり得ない選択。
でも、鉄砲を担いで野山には行きたい。

ひとりで野山に浸って、ヒヨドリでも狩ってみようと考えた。
だからエースハンターを迎い入れた。
悲しいかなそれも時間的な理由などで頓挫してしまって、現在に至るのだが。

コスト面もあったかと思う。

自分が一番最後に出猟したのは 2016 年。
今から 4 年前にヒヨドリを撃ちに行った。
猟友会に属していれば、ハンター保険にも入れたし無許可譲受票も受領できていた。
エアライフル猟であれば無許可譲受票は不要なのだが、ハンター保険が問題だった。

狩猟者登録って個人でもできるけど、3,000万円の補償額を担保できなければ個人で登録できないのだ。
それを補うのが「ハンター保険」。

狩猟に起因する人身事故の補償額(自己の損害を補償するものを除く。)が3千万円以上の保険等の契約を締結していることを証する書面又は3千万円以上の資力信用を有することを証する書面:いずれか1枚

例:一般社団法人大日本猟友会の狩猟事故共済保険、民間保険会社のハンター保険、金融機関の預金残高証明書など(※保険に関する書面については当該年度の狩猟期間を含んでいるものに限ります。)

一度個人で北海道の鉄砲屋さんを伝手に入ることができたが、年々個人での保険契約が難しくなってしまった。
猟友会費用もそこそこの金額であり、ハンター保険のために猟友会に入ることもバカらしく感じてモチベーションがロストしてしまった。。。

でもね、ハンター保険に入れれば猟友会に属さずとも狩猟者登録は行える。(狩猟者登録は自分自身でできるし実績もある。)
エアライフルのペレットは、許可不要で入手できるもの。

となると、ハンター保険だけが問題なのだな。

そう思い、今日少し調べてみると、まずは「一般社団法人猟協」さんが引っ掛かった。

一般社団法人猟協」さんのことは知らなかった。

猟友会とは異なるポリシーとハンター保険に入れることに興味を抱いたが、入会金と年会費が必要だった。
猟友会費用よりも少し安いが、どうなんだろう?
そもそも、今時点で新型コロナのせいで新規入会を一時中断しているし。。。

次の情報を探していると見つけてしまった!?
個人で入れるハンター保険があることを!

老舗の有名な鉄砲屋さんでやっていた。

気の迷いなのか、何かの暗示なのか、そのまま導かれるままにハンター保険のウェブ申し込み手続きをしてしまった??
登録しちゃっていいのか?と思いながらも、するりするりと手続き完了となった。
とは言え、あとでやっぱりダメだとなることも想定していた。

夕刻、スマホに知らない番号から着信。
あっ!、やっぱりダメか?と思いつつ電話に出てみれば、案の定損保会社からだった。
ただね、締め切り間近の申し込みだったため、付保証明書の到着時期の確認だった。

保険料の払込票の到着が来週になってしまうので、その払込が遅れてしまうと付保証明書の到着も遅れてしまう。
いつぐらいに必要ですか?との問い合わせだった。
11 月の解禁に間に合わせたいので、10 月ぐらいですと回答すれば、それであれば大丈夫です。
9 月中には付保証明書をお届けできるので!と。

あれ?
ハンター保険に入れちゃうじゃん!!

となると、今季の狩猟者登録ができてしまう。
16,500 円(狩猟税) + 1,800 円(手数料) = 18,300 円で済んでしまうね!(ハンター保険料は除く)

まだ、妻には言ってはいない。。。

でも、早期退職をしてしまい時間を自分自身でコントロールしなければならない今、狩猟を再開するにはベストなタイミングかと感じた。
だから、ハンター保険を自然に申し込んでしまったのだと感じている。

それにね。

自分のエースハンター って、標的射撃をやるために迎い入れた訳でないことを思い出した。
射場でパコンパコンして使う銃ではないし、10m 先の的を狙うためでもない。
野山で一緒に遊ぶ銃なんだよね。

一発ずつパコンパコンして空気を溜めて、一発込めて一発撃ってまたパコンパコンする銃。
標的射撃はゼロイン時だけでいいはずだと!

そんな結論を自分で出して、とてもスッキリとした気分になった♪

 


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porfidio
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