GIG WORK.


今日も、朝から夕方までオンライン勉強会を受講していた。
その国家資格受験まで 2 ヶ月を切ったのだが、朧げに頭の中に描いていたことをそろそろ実行フェーズに移そうと思った。

正直、キャリアコンサルタント業だけで生活できるとは思ってはいない。
これは、養成講座を先に卒業し、国家資格を取得した諸先輩方と接して確信へと変わった。
自主勉強会などにおいて、諸先輩方が協力をしてくれた。
これは、諸先輩方の自己研鑽の一面もあるもので、なんとなくこの領域におけるしきたりみたいなものだと学んだ。

まず、資格が取得(合格)出来るかもわからないし、資格が取得できたとしても立ち上がりでは仕事量もごく僅かなものだろう。
対応策としては、仕事量を確保するために企業なり組織なりと関係を持って活動することも一つの選択肢であり、ある程度安定した活動となるはず。

でもね。

それであれば企業なり組織に属していれば良かったはず。
会社を辞めて資格取得をするのではなく、会社に属しながら資格を取得していれば済む話だ。
自分の根底にあるものは、もう企業なり組織に属したくはないという気持ち。
それが第一プライオリティ。

その背景にあるのは、
これからは時間や行動を自分自身で決め、
リスクも含めてセカンドライフは活動していきたいとの考え方。
+ 対人援助の側面も兼ね備えて。。。

ただ、生活もしていかなければならない。
であれば、ひとつの仕事だけではなく、色んな仕事に従事して生活を構築してみようと考えていた。
色んな世界を見たり、経験したりすることはとても愉しいことだと感じている。
在職時代はダブルワーク/兼業は認められていなかった。
認められていたとしても、実行に移すのは難儀だと感じていた。
でも、今は違うのだ。

今は、大きな傘の下に入ってはいない。
だから、雨や雪が降ればびしょ濡れになってしまう立ち位置。
でも、傘下に居ないが故に、誰にも気兼ねすることなくどこへでも自由に行けるのだ。

キャリアコンサルタント業を予定として、今はデイサービスのドライバーをやっている。
対人援助職の観点でチョイスをした。
幸いなことに、ダブルワークを認めている会社であり、是非とも社員でと嬉しいお誘いも頂戴している。
社員になるか否かは別として、自分が少しでも役に立って、必要としてくれている気持ち自体がとても嬉しい。
そんな関係性を裏切れる訳もなく、この仕事はどんな形にしろ継続していこうと考えている。

そして、これら以外にもうひとつ仕事をやり始める活動を開始した。

キャリコンサルタント資格の受験が 11 月 1 日。
失業手当給付金の支給は、来年 1 月ぐらいまで。
このふたつを勘案して、11 月ぐらいからもうひとつの仕事をやり始める計画でいる。

キャリコンサルタント業と介護業、そしてもうひとつギグワークを取り入れて 3 本の矢でまずはいこうかと!
ギグワークはギグエコノミーとも言われている。

この考えを実行に移す契機は、新型コロナと安倍首相の辞任かも知れないな。。。

キャリアコンサルタントって、この国の少子高齢化の行末を睨んで現政権が推進し始めたこと。
キャリアコンサルタントの認知度は未だ低いが、人口減→労働者減→国力減のスパイラルに対して労働力生産性の向上をもって対応しようという政策。
要は働き方改革。

であれば、仕事領域における人材の適材適所へ導くことが必要であり、それを担う一端がキャリコンサルタント。
だから、資格取得については国が給付金まで捻出して支援してくれている。
ただ、今回の安倍首相の辞任により、この政策は従来通り強力に推進されるのか?と感じてしまったことがある。
我らの選挙区(神奈川二区)代表である菅さんであれば大丈夫だろうとは思っているが。。。

また、新型コロナによって様変わりをせざるを得ない時、止められない/止めてはいけないものが、医療と介護と物流だと認識した。

甚だ僭越だけど、そんな領域の一端を担えればと感じていた。

この計画は妻へも相談をした。
もしやと思ったが、案の定、彼女は自分がキャリアコンサルタント一本でやろうと思っていたらしく、この話をしたら思いっ切り安堵して激しく賛同してくれた!?(笑)

同時に、何となく自分自身もスッキリした気落ちになれたよ♪

 


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