エブリィバン。


常日頃、妻からはなんでもギリギリになってからやる人と誹謗中傷を受けていた。(泣)
事実、自分自身でもケツに火がつかないとやらないタイプと自認はしているけど。。。

でもそれは、ケースバイケースで効率よく動くタイミングを自分で決めているだけ。(^^;;

11 月のキャリアコンサルタント資格の受験を境にして、失業給付金をあてにすることを辞めて個人事業主として開業をする。
キャリアコンサルタントとしては 12 月が合格発表であり、無事に合格したとしても活動は年明けからと考えている。
介護領域のデイサービス送迎ドライバーは、失業給付金をあてにした稼働時間制限の縛りをなくして継続続行。
そして、もうひとつが物流領域の軽貨物ドライバーを選択した。
Gig Worker として参画する。

その準備として、今日エブリィバン (DA17V) の注文契約を締結した。

そう、何でもかんでもギリギリになってからやる人ではないのだよ!(爆)

クルマの買取価格は日々減少していく。
であれば、残念だけどラパンモードは少しでも早く手放した方が良いと判断。
同時に時期的なものを勘案すれば、期末である今月がベストでありリミットと認識していた。
これは買い取る側(ビッグモーター)も売る側(スズキディーラー)も、期末に駆け込みたい心境は同じなはず。
現に、両者とも好条件を提示してくれていた。

故に、軽貨物ドライバーとして車輌を準備する時期は今だと判断した。

5 月ぐらいまでは、退職後の自由な時間が嬉しい時期だった。
だけど、6 月を過ぎ始めた頃から失業給付金をあてにすることに少し嫌気がさし始めてしまった。
多分、新型コロナの影響もあると感じている。

緊急事態宣言が解除されたけど、自分の受験時期は延伸されてしまった。
在宅勤務や仕事が行き詰まったりと世の中の変化が激しく且つ頑張っている時に、自分はのほほんとしていることに軽い危機感を抱き始めた。

もっと働きたいな。
今までとは違って、自分自身で仕事と時間のコントロールしながら。
それに、失業給付金支給条件に縛られている生活に窮屈さを感じ始めてしまった。

まったく我儘なもんだ!?(笑)

ただ、働き方は変えなきゃダメだと思った。
今回の新型コロナで、ひとつのことだけに注力するのではなく、分散した方が良いと感じていた。
大きな傘から出てしまった今、ひとつの事業が失敗しても他でリカバリーが可能なようにしていかなければと。。。

ここ数日、試験勉強とワークアウトをそっちのけで、軽バンについて調べまくっていた。
自分が軽貨物業を営むのであれば、エブリィバンがベストバイだと結論を出した。

車輌そのものの能力と自分を取り巻く環境からそう思った。

そもそも、自分がスズキ車に乗り始めたのはエブリィバンの JOIN ターボの四駆が最初。
狩猟をやるためのクルマとして、中古車を購入した。
そのクルマがエンジブローを起こした時に知り合ったのが今のディーラーの店長。(その時は若き営業マン)
そして、今回はエブリィバン  PC リミテッドの新車に決めた♪

それに、クルマの買取価格が高値になるのが BIGMOTOR だと教えてくれたのもその店長だ。

一期一会と関係性の継続がなせる技なんだなと感じている。

エブリィバンから始まって、またエブリィバンに戻ってまた始まる。
すごく不思議で心地良い感覚だ。

明日、ラパンモードの買取契約へ行く。。。

 


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