そよ吹く風。


もう、そよ吹く風は秋なんだね。

夕方のアルバイトでそう感じた。。。

 

で、今日の午後は真面目に勉強をした。

これまでの内容を書き起こして文書にまとめる。
そうすると、養成講座で受領したテキストの記述内容や書式や図に意味合いを感じることが分かり、腹落ちし始めた。

一番大きな要因は、説明の仕方だと思った。
養成講座を受講し始めた時は、真っ白な状態。
その状態でテキストの章立てに沿って、章毎に特化した内容を部分的に講義説明をされていた。
そんなことをされても咀嚼はできない、と今日気付いた。
要は、点の説明であり、点と点が線で繋がらない講義だった。

まずは、大きな俯瞰での全体説明があってから、特化した個別の内容のレクチャーが一番良いはず。

オンライン勉強会での講師は、そのようにレクチャーをしてくれた。
例えば「理論」。
まず、「理論」は大きく4つあります。
XX 理論では 2 名の理論家が居るので覚えておいてください。
A 氏は YYY 療法の理論家で、この理論家のポイントはこれとこれとこれです。
と言うような感じだ。

だから、理論は 4 つあって、XX 理論は A 氏の YYY 療法で、ポイントはこれとこれとこれですと。
その内容を積み重ねる、まとめる作業をしていけば、点と点が線で繋がりひとつの流れになって覚えやすくもなる。

以前も少し書いたけど、残念ながら講師の当たり外れと言うか違いは大きいようだ。
いや、当たり外れではなく、合う合わないの相性なんだろうね。

そんなことを感じながら勉強していたよ。。。

 


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