ドライブレコーダー考。


昨晩、オンライン勉強会受講後に自分なりの受講ノートを作り上げた後、エブリィバンに取り付けるドライブレコーダー調査のネットサーフィンへ。

ほぼ、ラパンモードに付けていた同じケンウッドにしようとは決めていた。

自分の選択条件は、
そこそこの画質で 2 カメラ、
Mac 用ビューワーソフトがあること。
これらを満たしているのがケンウッドだった。

ただね。
折角リアカメラを装着していて、その映像をディスプレイに常時映し出せるのだから、もう少し大きいディスプレイだとデジタルインナーミラーも兼ねるので良いんだよなと感じていた。
まして、エブリィバンで荷物の積載状況によっては、インナーミラーで後方を確認できないこともあるはず。
で、そんなタイプの製品がないかと探し始めてしまった。。。

すぐに見つかった。

既存のミラーに被せるタイプで、フロントカメラはミラーにあってリアカメラは別体。
でも、中国メーカーのものばかりだった。
何故、国産はないのだろう?

そう思いながらも、その販売価格に驚いた!
2 万円を切っていて、およそ 1 万円ちょっとで手に入る!?

マジですか。。。

このタイプだと、右ハンドル仕様であることが追加条件となる。
要は、カメラが右運転席側についていること。
調べ始めると、Mac でも走行ログが(多分)見れて、画質が良いものをふたつに絞り込めた。

ひとつは JADO というメーカー。

もうひとつは VanTop というメーカー。

いずれもソニーのセンサーを使用している。
VanTop は 4K だ!?

この二つについて、YouTube で動画を色々と確認してみたが、画質は申し分ないと認識した。
価格は、割引クーポンがついて 1 万円ちょっと。
ケンウッドは、イエローハットでの取り付けだと 5 万円弱。

エブリィバンは、ラパンモードと異なり趣味性を持たない仕事のツール。
掛かる経費は極力抑えたい。
取り付けは、当然 DIY で考えている。
自分で取り付ければ、何かあって取り外すときでも問題ないはず。
それに、仕事のツールは自分のコントロール下におきたい。

そう考えがまとまって、どちらにするか考え始めた。
当然 4K の VanTop に気持ちが揺らいでいたが、アマゾンのレビューの中に発熱でダウンした記事を見つけた。
そして、JADO の説明の中に、面白い記載があった。

市場上の多くの2 K/4 Kの製品は放熱に完璧に解決できないものが多いです。
そのため、2 Kの解像度はミラー型レコーダーにおける突破技術はJADOが13ヶ月の努力を経て、9月に認証しました。
暑い夏での長時間使用ができますが、本体の寿命には影響を与えません。
【注意】通常の放熱量が足りない製品は30分でスクリーンとリアカバーが熱い状況を発見します。

日本語に違和感があることは致し方なし。
個人的には、その違和感を上回る一生懸命さが各文章から伝わってくるので、寧ろ自分は好印象を抱いてしまった。

4K には放熱の問題が未だあると認識した。

VanTop もゴムバンドや両面テープの予備もセットにして販売していたので魅力的だったけど、JADO の一生懸命さが好きになってしまったようだ。

で、JADO をポチッとしてしまったよ♪

 


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