Replan.


今日は失業認定の最後の日と決めていた。

失業認定報告書には、11 月 1 日自営業開始予定と書いて提出した。
そして、帰宅したら開業届を電子申請で申請しようと考えていた。

朝の送迎は、早朝の利用者さんだけとさせてもらった。
その後、エブリィバンでハローワークまで。

薄々なのだが、なんか自分のエブリィバンは大きいと感じている。
今朝も駐車場で対面した時、大きく感じた。

ハイルーフだからか、そのボディ全体の造形だからなのかな?

あと、エブリィバンの欠点に気付いてしまった。
エンジンが座席下のあるので、温いのだ。
今日みたいな陽気だと、如実に感じた。

エアコンをつけるほどでもないと思って窓を開けて走っていても、微妙に暑いのだ。
冬場はシートヒーター代わりで良いかと思うが、夏場が問題だな。。。(>_<)

今日のハローワークは先月ほどではないにしろ、やっぱり混んでいた。

書類を提出してすぐに呼ばれた。
やっぱりな。

11 月 1 日自営業開始予定の記載の件だと思ったが、アルバイトした日数が 1 日間違っていたので修正して欲しいと。
その次に、開業の件だった。

新型コロナの影響を受け、支給期間が延長されていますと。
11 月 1 日から本当に稼働するのですか?
日にちだけ決めていて実際の稼働がその後となるのであれば、次回の失業認定日に来ていただいて給付金を受領してもらった方が良いかと思いますが。

正直、びっくりした!?

お役所も昔とは変わったのか、ハローワークだからか、新型コロナのせいなのか分からないが、こちらの損得を考えて提案をしてくれている。
本来支出を抑えたいはずと思っていたのだが、そんな話をしてくれとは。。。

色々話をさせてもらってわかったこと。
今回の自分のケースのように、未来日の開業日でも事前に税務署に届け出たら届け出た日を以って給付終了となる。
過去日の開業日で、税務署へ遅れて届け出た場合は過去の開業日を以って給付終了となる。
要は、いずれか早い日となるとのこと。
それと、営業ナンバーを取得する場合、陸運局に申請した日を以って給付終了となる。
また、開業準備のため屋号を使用して経費が発生した場合には、その日を以って給付終了となる。
つまり、明確な働く意思を持って活動した一番早い日が、仕事を始めた日となるとのこと。

でだ、今週中に開業届の提出と陸運局へ営業ナンバーの申請に行こうと思っていた自分、計画を変更するべきと感じ始めた。

資格取得試験は、11 月 1 日が学科試験で、11 月 7 日が面談試験。
次回の失業認定日は 11 月 9 日。
11 月 1 日の学科試験が終わっても、11 月 7 日の面談試験への準備があるのでその週は送迎アルバイトを再開しても自営業の活動は実質難しいと考えていた。
マッチングサービスなどへの登録をして、翌週から業務開始かと考えていた。

11 月に開業する日の候補は 2 日あって、1 日と 17 日。
であれば、17 日を開業日とする方が得策だと考え始めた。
1 日の方がキリが良いからと思っていただけで、それ以外の他意はなかった。

もう一回だけ給付金をいただいて、それから自立した方が無理なく得策だと判断した。

あっけなく計画を変更して、11 月 17 日を開業日にすることにしたよ!(笑)

 


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