弱気。


昨日の夕食後、午後の部に続いて夜の部の勉強を開始し始めたが、ある YouTube 動画が気になって仕方がなかった。

その内容は、フリーランサーとしての軽貨物運賃の話。

自分の運賃表は、先日一応作り上げていた。
大手どころの価格よりも下げた内容で。
その心は、新参者であるが故に大手よりも安価な値段設定で需要を狙う想定だった。
だけど、気になる YouTube 動画では、安易に安くすることは避けて事業が成り立つ価格、およそ一般的な価格より高めに設定すべしと言っていた。

これは、そもそもこの業界ではピンハネが横行していて、そうでなくても適正価格が下がり過ぎてしまっているとのこと。
無理な価格で受注し、身を削ってしまう状態。
それはおかしなサイクルであり、自分自身が直接顧客(荷主)との仕事関係を樹立できた時に事業が成り立つ適正価格にするべきだし、十分に仕事は獲得できるものだと。

20 年近くフリーランサーとして軽貨物を営んでいる方の動画。
ロケーションは地方だが、現に事業的に成り立っていてその考えに同感する同業者も多かった。

仕事の形態としては、まず初めは仕事案件があるところから受注をすることになる。
マッチングサービスなどがそれであり、その仕事の価格は既に決定している。
その価格で案件を獲得するか否かの選択となる。

もうひとつは自主ビジネス。
ある程度経験を積んで、それなりのネットワークを経由駆使して顧客(荷主)と直接契約するケース。
その時は、自信の運賃表ベースで進めていく。

この仕事の形態って、キャリアコンサルタントに成った時も同じこと。
案件を選択するのであれば、既に価格も決定している。
自主ビジネスで受注するのであれば、自信の価格がベースとなる。

あとは値引きの話。
一度値引きしてしまうと、雪だるま式にに値引きをしなくてはならない状況となるので心を鬼にして値引きは絶対にしないことと。

考えさせられる内容だった。。。

考えさせられてしまうので、昨晩は勉強よりも運賃調査をしてしまった。
個人事業については学科試験が終わった後ぐらいから調査検討を再開しようと思っていたが、昨晩は勉強をしなかった。
ダメだな〜。。。


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