同日に 3 社から同じ内容の電話を受けた。

なんでも、構築した事業用ウェブサイトを有効活用するお手伝い?とのこと。
1 社目と 2 社目は話を聞いた。
でも、3 社目は途中で話を遮って、質問をさせてもらった。

「提示できる資料はなく、対面説明のみなんだよね?」

そう言うと、「そうです。」と、、、

SEO 対策の向上だと思うのだが、そうではないと言う。
効果的なランディングページ云々をと言う。
話を要約すれば、ウェブサイトを検索上位に持ってくるサービスのようだ。
で、具体的には?と尋ねると、電話での説明が難しく是非ともお会いしてからと言う。
それも、無理矢理今日の夕方とか言ってくる!?
ねずみ講かぁ?

大体、事前説明の紹介資料もない時点で、そのようなサービスを素直に受け入れられる訳はないよね?

当然、月々のコストがかかるサービスだと思う。
そもそも、コストをかけてまで、検索上位になりたいとは思ってないし、その必要もないと考えている。
検索上位になれば、必ず売上が向上するのかい?

ただ、びっくりしたのが、同じ日の午後に 3 社から電話連絡が来たこと。
一瞬、何か起きたのか?、と訝ったほど。
まあ、ビジネスのウェブサイトが徐々に浸透し始めただけだと思うけど。

あと、おかしいと感じたのが、「社長様」と呼ばれること。
あのね。個人事業主なのだから、その呼び方は違うよね!
それに、個人事業主やフリーランサーの誰もが法人成りを目指している訳でも無いし、事業を無闇矢鱈に大きくしたい訳でも無いんだよ。
大体、ウェブサイトを有効活用するサービスの営業のくせして、自分のウェブサイトの中身を全然見ていないことがバレバレじゃんか。(笑)

でも、世の中、色んなビジネスがあるもんだな♪


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porfidio
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