なかなか取れない案件だけど、ひつこくエントリーをしたら当選した。
名前を言えば、誰もが知っている焼き菓子の配送。

朝の茅ヶ崎までの運行後にローケンション的に良いかな?と思った案件。
朝の集荷場所から通り一本隔てた所。

で、5 台口の案件だった。

集荷場所に着けば、他のドライバーの方々は既に到着していた。

2 + 2 かな?

2 名はおじさんで、1 名はほぼこの運行の常連。(仮に A さんとする)
1 名も何回かやられているようだ。(仮に B さんとする)

他 2 名は自分より若いドライバーさんで、知り合い同士みたいだ。(仮に C さんと D さんとする)

パレット 5 台に山積みのガンダムイラスト入り焼き菓子を、配送センターまで。
ただ、先に B さんが勝手に積んでしまっていたので、伝票との突き合わせに手間取り C さん& D さんがイラつく。
後で分かったのだが、C さん& D さんは元大型トラックのプロドライバーだった。

それと比べ、A さん& B さんは楽したがり屋さんに感じた。
案の定そうだったのだが。。。

常連の A さんが、麻溝台の配送センターへの行き方を説明してくれた。
だけど、口頭で喋ってるだけで、分かる訳はない。
仕方なしに、分かっていそうな B さんに後を追いながら運行した。
でもね、 B さんも 2 〜 3 回道を間違えていたので、それほど詳しくないのかな?(笑)

麻溝台の配送センターでは、荷卸しのみならず仕分け作業もあった。
まあ、A さんが仕切る感じなのだが、箱のラベル番号と同じ番号エリアのカゴに入れてもらえればと。
入れ初めてみれば途中で、乳製品と書かれているカゴに入れて欲しいと?
だいぶ入れてしまっているけど。。。

そして、暫くしてから A さんから終了宣言。
でも、 B さんが仕分け作業で時間超過したから、何分超過とするかと質問。
A さんはあまり超過申請に乗る気ではない。

なるほどね。
A さんはここの常連だから、荷主さんに対して追加費用を発生させたくないのだろうね?
継続した仕事の確保優先。
ただ、結構な時間超過だから、渋々超過申請を了承。

で、B さんはそそくさと帰って行った。
すると、遅れて C さん& D さんがやって来た。

A さん& B さんは?と訊かれ、もう帰りましたよと伝えると、C さん& D さんがアイツら本当にいい加減だなと。。。

配送センターの駐車場にクルマを止めて、少し話をした。

C さん& D さんは元大型トラックのプロドライバーで、軽貨物へ転向したとのこと。
で、まずは荷物の伝票確認がスムーズにいかなかったことがダメだったようだ。
運ぶ荷物の確認はプロとして当然だから、◯◯◯さん今日のは絶対に見本にしちゃダメです!とアドバイスをいただいた。
御意。

それに、この配送センターに入る時左折で入って、左回りで納品場所へ来ましたか?と。
いや、右折でセンターに入って、右折で納品場所に向かいましたよ!と。

本当にアイツらダメだ!!

◯◯◯さん、ここのセンターは左折入場がルールなのです。
また、配送センター内も左回りがルールなのです。
なるほど!

やっぱりプロと素人の差なんだろうな?

良い勉強になった。
特に、自分が運ぶ荷物の確認は肝に銘じた。

お二人とは名刺交換をさせていただき、配送センターを後にした。

料金を頂戴するので、自分もプロでなければと感じている。
こういう機会って、今の自分にとってありがたい OJT なんだよね。

日々是勉強だね♪

 


2件の返信

  1. pochi より:

    慣れ(というかルール無視の自己判断&自己流)で作業してるおじさんは怖いです。
    トラブル防止のためのルールなのに、確認が面倒、聞くのが面倒、やるのが面倒…
    そのうちしでかす事に巻き込まれないように距離を置くのがいいかと。

    • porfidio より:

      某有名焼き菓子なのですが、報酬も良くコンスタントに発生する案件です。
      ただね、やっぱりネガティブに感じちゃって、案件へのエントリーはしてないです。
      前職時代と違って、セカンドライフでは白黒はっきりとやらせてもらいます♪(笑)

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