やってはいけないこと。


昨晩、国産フードデリバリーを対応した。
ただね、気分的にはもうやりたくなくてしょうがなかった。
正しく言えば、やっちゃいけないことだと認識をしたから。
しかし、先週予約をしてしまっていたので、契約破棄はしたく無かった。
だから、昨夜が最後の国産夜間フードデリバリーとなった。。。

その理由は、夜目が効かない状態で、横浜の繁華街から細い山坂道の住宅街までを急いで軽自動車で走り回る状況はとても危険な行為だと痛感したから。

例えば、京急上大岡駅近辺のお店での商品ピックアップは、表通りに駐車はできないので細い裏通りに駐車する。
時間帯は 17 時から 21 時までの契約だから、通勤通学の帰宅ラッシュと夕方のお買い物時間にぶつかる。
人が溢れているし、自転車も多い。
同様に道も混んでいる。
そんな状況下であれば、当然時間も遅れ始めるし気分も急いてくる。
まして、ラーメンのオーダーなんて、やっぱり麺が伸びるだろうと良心の呵責が働きより急いた行動となる。
また、国産フードデリバリーは、お届け予定時間があって前後 10 分以内が基本的なルール。

あのさ、これっていつ事故起こしても不思議じゃないよね?

そう思い初めてしまった。
スクーターであれば問題はないと思う。
だけど、軽自動車だと如何ともし難い。

そして、国産フードデリバリーは、配達完了をアプリで報告すると繁忙時にはすぐに次のオーダーを振られてしまう。
休む暇もなく、これも急いた気分になってしまう要因だと思う。
外国産フードデリバリーだと、コントローラーがいないので自分のペースで仕事ができるもの。

報酬は確かに良いが、やってはいけない仕事。
昼間であれば問題はない。
でも、夜の軽自動車フードデリバリーはダメだ。。。

そんなふうに思いながら仕事をこなしていた。
クルマを止めて届け先を探して届け終わったあと、クルマに戻れば自分のクルマの後方 10m ぐらいの路上に小動物の死体が合った。
多分猫ちゃんかな?
夜行性の猫は、やっぱり夜になると道路を横切るのをよく目にする。
自分が轢いてしまったのではないと確信していたが、念のためにクルマを確認すればそのような痕跡はなかった。
であれば、ほんの僅かな時間の出来事だったのだろうね。

その光景を視認して、匂いも感じた瞬間、これって啓示だよね?と感じた。
これはもうやるなとの啓示&忠告。

そして、 21 時過ぎに最後の注文を届け終わった瞬間、無事に終えられたことに感謝した。

拠点に戻って代金引換分の精算をして業務終了。
これをもって、夜の国産フードデリバリーからは撤退です。
昼間はやると思うけど、報酬に魅力を感じてももう夜はやらないです。

無事に終えられたことに多謝!

 


「やってはいけないこと。」への2件のフィードバック

  1. pochi より: 返信

    運転に関して自分で無理と思ったことは絶対やっちゃいけないと思います。職業ドライバーならなおのこと。
    安全運転でがんばって下さい。

    1. 今は自分がルールだからね♪
      でも、フードデリバリーはスクーターが絶対に正解です!

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