生のコミュニケーションと質。


軽貨物運送を始める参入障壁はほとんどない。

軽バンを自分で準備するか、リースで借りるか。
そして、黒ナンバーを取得。
任意保険に加入。
貨物保険にも加入しておいた方がリスクヘッジになる。
それだけで、始められる。

それらのエビデンスを揃えて、軽貨物運送マッチーングサービスに登録すれば OK だ。

今日、また先行ドライバーが誤集荷した。
以前、葉山まで建築木材を運ぶ時、同じ様に先行ドライバーが自分の荷物を誤集荷していた。
その時は、半端な誤集荷だったので、運ぶ荷物は少し残っていた。
でも、今回の先行ドライバー誤集荷は、全部積んで行ってしまった!?

まあ、マッチーングサービス運営会社へ連絡して事実確認をしてもらったし、運賃報酬は全額支払うとのことだったのである意味ではラッキーだった。
集荷先まで行って、戻って来ただけだもの♪

でも、参入障壁が低いのは、やっぱりドライバー品質が悪くなるのだろうなと感じてしまった。
素人の自分がそう思うのだもの。

気軽の始められるから、気軽にやる。
そんな図式なのかと?

自分がお気に入りのマッチングサービス運営会社は、電話だけど面接質疑を行った。
最低限、電話で構わないから人となりを確認する意味で、生のコミュニケーションを取るべきではないかな?
逆に言えば、生のコミュニケーションを取る姿勢の企業の方が信用できると感じ始めた。

何社か今現在アプローチをしているのだが、生のコミュニケーションがあるか否かもこちら側の判断基準にさせてもらっている。

荷主さんとの癒着と中間マージンとドライバーの質。
この 3 つが、当業界の問題なんだろうなぁ。。。


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