フードデリバリー。


今日もイイ塩梅のスポット案件がなかったので、フードデリバリーをやることにした。

正直言えば、フードデリバリーは得意ではない。
苦手意識すらある。
特に日本製フードデリバリーで、その思いが顕著になる。
外国製フードデリバリーでは、あまりそのようには感じない。
何故なら、日本製フードデリバリーは時間での請負であり、外国製フードデリバリーは案件を取るのも止めるのも自由だから。
ただ、その分報酬は日本製フードデリバリーの方が断然良い。

そんな背景があるので、あまり気乗りせずに渋々今日もやったのだが、慣れたのか「配達アプリ」と言うゼンリンの住宅地図の使い方が分かったからか、今日はストレスを感じずにできてしまった!?(笑)

各マッチングサービス運営会社も頑張ってドライバーの報酬を確保しているので、その企業努力に対して少しは貢献したいと感じていた。
だけど、苦手意識が芽生えてしまった以上、重たい腰となってしまっていた。
しかしながら、今日対応してみて苦手意識が払拭できてしまったようだ。

これからは、積極的に対応しようかと思う。

で、報酬が良い分、同じ軽貨物の Gig Worker が集まるのだ。
ピックアップするお店で度々遭遇するので、待ち時間でお話をするようになる。
面白いのが、Gig Worker 毎に個性豊かなこと!

手を抜くことを考えている人も居れば、我が道を行くスタイルで連絡用の LINE グループを無視する人も居る。
でも、どんな仕事でも、クライアントが何を望んでいるかを読んで対応することが仕事だと自分は思っている。
そのように動けない場合は、その仕事を受けてはいけないはず。
そのようにできなければ得た仕事が良い方向へ向かわないし、下手すれば無くなってしまうことにもなる。
要は、自身の振る舞いで自分の首を締めることになるのだ。

再度緊急事態宣言が一都三県に発せられた今、フードデリバリーは凹むことはないと感じている。
だからこそ、上手くやっていければ固定的な報酬を確保できると思う。
そんな仕事があるだけで恵まれているのだろうね?

今日はそんなことを感じながら配達していたよ!(^^;


コメントを残す