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キャリアコンサルタント試験に思うこと。


今日、第 16 回キャリコンサルタント試験の学科だけを受験してきた。
その内容は表のブログには書いた。
で、こちらには少し思うところを、、、

勉強を束の間再開して、やはり人事部に所属している方々はアドバンテージがあるよな?と痛感した。
理論や技法を除けば、厚労省のひとごとの取り組みや労務管理の分野だからね。
勉強するまでもなく、実務で普段から対応している分野。

現実として、前職時代に人事部メンバーはキャリコンサルタントを取得されている方々が多かった。
でも、、、

その資格を有効活用しているのかな?

どうしても、そう感じてしまう。
組織の中だから、上手く活用できない事情もあるのだろうけどね。

資格を活用してコンサルするのが目的ではなく、資格を取得することが目的。
そんな風に感じてしまうこともある。
現に、厚労省の報告書には、上手く活用できない問題と質の維持向上の問題が報告されている。

理論はコンサルティング面談をするときの武器。
自分はそう解釈している。
故に面談実技試験の内容が肝要で、学科よりも重いと感じている。
だけど、学科の壁を越えないとスタート地点に並べない。。。

現場での経験が如何に多岐に渡ったナレッジを保持していても、今はそれを活用できない。

そんなことに歯痒さを感じてしまっている。
それに、キャリアコンサルタントには上位の 1 級と 2 級資格がある。
ハローワークでキャリアコンサルタントと面接した時、「私は 2 級資格なので、、、」との言葉が未だ忘れられない。

自分の感覚だと、何人ぐらいのクライエントとの面談を経て支援してきた人数が重要で何級の資格ホルダーかは意味がないと感じている。
当然実務経験年数資格条件はあるのだが、如何せん知識が頭でっかちな資格だと感じ始めている。

一定レベルの質の確保と維持が必要なので致し方なしだが、知識と理論で武装していれば OK 的な感じがしてしまう。
現場での実績は?

養成講座の学校に通学して、後半戦で諸先輩方が登場してからそう感じ始めた。
とことん現場主義な自分には、なんかなぁ?という感じがし始めたのだ。
それ以来、少しモチベーションが下がってしまった。

でもね。
仕事自体は崇高なものだと感じている。
だから、資格を取得しようともがいている。(笑)

きっと本当の姿は、資格を取得して現場に入ってから分かるのだろうね?

そういう意味では、愉しみです♪(笑)


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