極私的な見解。

ロシアによるウクライナ侵攻。
ニュースで知る限り、独裁者がいる国は、、、と思ってしまう。

最初は第二次世界大戦の日本のように、ロシアが弾けるしかなかったようにも感じていた。
西と東。
何もしなければ、勢力を削がれてしまう包囲網。
NATO.

ただ、今となってはバイデンさんが言う通り、プーチンは「戦争犯罪人」へ変貌してしまったと思っている。
落とし所を間違ったか、無かったのか。。。

ただね、今がその落とし所ではないか?と感じている。

ロシア軍が想定&期待したほどの戦いが出来なかったことが誤算だろうけど、これほど苦戦する軍だとは自分も思っていなかった。
戦果が上がらず、軍事施設のみではなく民間施設や民間人も攻撃してしまっている。
根比べの状況。
民間人の犠牲をどこまで耐え続けるのか否か?

今回の流れを見ていると、NATO とアメリカは軍隊を派遣しない。
バイデンさんが言っている通り、派遣すれば第三次世界大戦への導火線となるはず。
だから、絶対に NATO とアメリカは軍隊派遣はしない。
ただ、実質 NATO 軍や準アメリカ軍に人たちは、ウクライナに入りウクライナ軍として戦っているのだろうね。

今回は新しい戦い方だと感じている。
インテリジェンスと武器の供与。
義勇兵として参戦。

ただ、プーチンが核の脅しを言葉にした時、一線を越えたよね?と思った。
この国もそれなりの対策を早急に始めないとダメだと痛感した。

核の抑止力、共有、保有、、、

北方領土があるのだもの。
尖閣諸島、竹島、それに他国だけど台湾。
対ロシア、中国、北朝鮮。。。

パワーバランスと民間人の犠牲をふまえて、ウクライナが NATO 加盟を諦める。
今回、NATO に加盟せずとも善戦している事実を鑑みて、そのあたりが落とし所ではないのか?

このままいけば、ロシアは生物兵器を平気で使用するだろうし。
そうでなくても、また鉄のカーテンが引かれるはず。

そして、ロシア国内での自浄作用への期待。。。

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ただの道楽者です。。。(^^;)

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