ブログを書くことに、どうにもさぼり癖が付いてしまったようです。。。(汗)

今更ですが、4 月に銃検を済ませました。

重たい散弾銃 2 丁と空気銃 1 丁を担いで、階段で所轄 4 階道場まで、、、

ここ 1 年間射撃へ行っていなかったので心配だったけど、無事に完了!
ただ、更新時までには撃ちに行かないとマズい。

で、今回は午前中ルート配送の仕事だったので、締切の 14 時までに行けば良いかと考えていた。
しかしながら、ルート配送している最中に所轄から着信あり。
できれば 13 時までには来てほしいと。

面接時に聞けば、その時点で来てなかった区内所持者は自分を入れて 4 人ぐらいだったとのこと。
まあ、考えてみれば、生活安全課さんも土曜日はお休みのはずで、休日出勤しての対応だからね。
でも、それだったら 13 時終了と明記してしまえば良いのにね。

そして、何とも言えない光景に出くわしてしまった。

自分が所轄の駐車場にクルマを止めて所轄に入ろうとした時、タクシーで乗り付けた人がいた。
何気なしに目を向ければ、ご年配の方でガンケースを持っていた。
その時は、同じ銃検だなと気にも止めずに思った。

実物確認が終わり、自分が面接に移る際にそのタクシーで来たご年配の方がやって来られた。

自分の面接が終わりかけた時、生活安全課担当官が声高に指導を始めた。
何事か?と思えば、どうやら眠り銃だったようだ。
眠っているのに使っているとでも安易に答えてしまったのだろうか?
使った痕跡がないようなことを詰問していた。

うむ。。。

その詰問口調に、何となく良い感じはしなかった。
帰宅してから思ったのだが、そもそもタクシーで来られるということは、自家用車を使えない環境 or 境遇なのだろうか?
自家用車を利用できないとしたら、射撃場や猟場へ行くことも難儀になるはず。
公共交通機関やタクシーを使えば行けないことはない。
でも、、、

ああ、そうか!
加齢による所持許可証の返納は、免許証の返納と同じタイミングになるんだ。
射撃練習も狩猟も、クルマがないと如何ともし難い。
であれば、クルマの運転を諦めた時、それは銃の所持も諦める時になる。
あるいは、自分の意志と裏腹に身体が言うことを効かなくなった時。
そんなことを考えてしまった。。。

うん!そろそろ休みをちゃんと取って、射撃に行こう♪

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ただの道楽者です。。。(^^;)

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