久しぶりに飲みに繰り出した!(^-^)V

そして帰宅すると、愛知の事件は犯人の投降という形で収束していた。

投降!?。。。

警官や身内を銃で死傷させといて、説得を続けた結果だと。
おかしくないか?

最後の人質は、事前にトイレから自力で脱出していた。
よって、犯人は一人。
警官を射殺した犯人が一人なのだ。
それなのに、投降を説得し続けた。
何故?

今回の愛知県警の対応は酷過ぎると思っている。
最初に負傷した警官を、犯人の脅しによってそのまま長時間放置。
やっと、人命尊重の観点から救出を行う。
その際に、意図しないSAT隊員被弾による殉職。。。

違うでしょ!

最初に負傷した警官は、直ぐに救出しなきゃダメだと思う。
今回の対応を見た他の警官は、どのように思っているのだろう。
現場の第一線で行動している者において、被弾負傷し長時間犯人の火線に晒されていた状況を。。。
絶対に生き地獄の状況だったと思う。
現場の警官に、自分が属する組織への信頼感は維持出来るのだろうか?

また、何故に説得を続けたのだろう。
その理由が判らない。

警官を死傷させている犯人に対しては、強行にうって出なければ悪しき前例を認知させることになる。
つまり、日本という国では、警官を死傷させても自分の命は助かるんだと。。。
となれば、安易に警官に牙を向ける輩を輩出してしまう状況になる。

今回の事件は、負傷した警官を早期に救出すためにも、同じタイミングで強行策をとるべきだったはず。
警官を死傷させること、不法な拳銃を使用したこと、そのような場合に警察は圧倒的な力によって相手をねじ伏せる。
問答無用でその実力行使を行う意志をみせつける。
それが、秩序の維持ではないのだろうか。。。

今回の愛知県警の指揮官には甚だ疑問だ。
器では無いと思う。

また、現実的に現場では、「踊る大走査線」にようなことが起きているのだろうか?。。。