やっと気付いた。

自分の給与や賞与は、スタッフたちの活躍に左右されるということを。。。

今日は賞与支給日。
自分のセクションの前期損益は悪く、それに連動してその額は思いっきり下がっていた!?(T_T)

泣いても無駄だ。

自分ひとりがヤキモキして数字の見栄えを取り繕っても、如何せん小手先での勝負。
薄いメッキはすぐに剥げてしまうということ。

今夕、スタッフとともにユーザと打ち合せをした。
その後、コーヒーショップで雑談を交わしていた。

ふと、話しの輪から外れて、その様子を傍観してみる。
そうすると、自分の考え方とは異なるが、こいつらはこいつらで色々と考えて行動しているんだと。
考え方の深度の差こそあれ、向かう方向は同じなんだと。。。

「今日痛感したんだが、俺の給与や賞与はお前たちにかかっていることが判ったよ。」
「言い換えれば、俺はお前たちに食わせてもらっているんだよな。。。」

一瞬の沈黙後。

「やっと判ったんですか!?」
「遅いです!」
「馬鹿やろう!損益悪化のせいで、思いっきり俺のボーナスは下がったんだぞ!!」
「アハハー!」
「ったく。。。(-_-メ)」

結局は、自分ひとりだけでは無力に等しいということだ。
何だかんだ言っても、自分はスタッフたちがいなければただのオジさんに過ぎないんだと。。。(一。一;;)