「立場的にまずくなかったら、今からメロンを届けさせます。」

ガチャピンからの電話でそう言われ、メロンを貰うのに立場が関係あるのだろうか?と一瞬真剣に考えてしまった!?(笑)
夕方に打ち合せで外出するが別段問題になるわけないだろうと思い、ガチャピンのお言葉に甘えて頂くこととした。

「今、○○○○に届けさせますから!」

5分後、颯爽と○○○○くんが現れメロンを手渡してくれた。
一瞬、ニヤッと笑われたような気がした。。。

もらったメロンは、夕張メロンだ!o(^o^)o
有り難く受け取り、机の下に置いておいた。。。

喫煙所でタバコを吸って戻って来ると、微かにメロンの香りが漂っている。
いい香りだ。(^-^)V

出掛けるまで事務処理を淡々とこなしていく。
そして、結構メロンって香りが強いなと思い始めた。
でも、いい香りだからいいんじゃないかと。。。

ゆりかもめに乗って外出。
車内の中、芳醇なメロンの香りがしている。
素知らぬ振りをする。。。

親会社での打ち合せ。
会議卓の下にメロンを置く。
あるユーザに対する営業戦略を真剣に議論。
そして、その場に似合わない芳醇過ぎるメロンの香りが充満している。
だけど、誰一人そのことを口にしない。。。
口にされないことが、逆に無言のプレッシャーになってくる。
いっそうのこと、いいメロンの香りがしますね!と言ってくれたほうが、よっぽど嬉しかったのだが。。。(T_T)

これって、ひょっとしてガチャピンの。。。(一。一;;)