「セックスボランティア」 著者:河合香織 新潮文庫

書店で何気に目にとまった本。
障がい者の性をルポしたノンフィクション。

自分の知らない世界をまたひとつ知った。
そして、また自己嫌悪に陥ってしまう。
自分は甘ちゃんだよなと。。。

感想など烏滸がましくて言える筈も無い。
ただ、一度この本を読んでみて欲しいと思うだけ。

偏見と美談の間で、何を感じるのかを。。。