投票日前夜、やっぱり気になって女房に聞いてみた。

「なあ、明日ってどこに投票しようとしている?」
「え〜、民主党。」
「やっぱり!頼むから民主党には入れるな。この国がダメになっちゃうぞ!」
「なんで?」
「う〜ん、いいから民主党にだけは入れるなよ。」

話しが政治/思想的なものなので躊躇したが、絶対にマスコミに影響されていると思ったから口にしてしまった。。。

ただ、結果としては無意味な抵抗だったようだ。(>_<。) 「国民の生活が一番」と謳う民主党。 そのフレーズに惑われた結果だと思っている。 民主党の支持母体は自治労や日教組など。 時の首相が断固として手をつけようとした社保庁の解体に抵抗した勢力が自治労だ。 その自治労の組織局次長が民主党から出馬して当選!? 自治労の覚書きと確認事項。 45分パソコン使ったら、15分休憩。。。 パソコンを使う一日の時間は、3時間目安。。。 5000タッチのキータッチは、A4サイズ1〜2枚。。。 効率化のための民間への入力業務委託はやらない。。。 こんな体質と思想が、年金問題を引き起こしたことは周知の事実だと思うのだが。。。 また、日の丸や君が代が嫌いという私的な思想を、税金から給料を貰っている立場で教育の場に堂々と持ち込む日教組。。。 公務員改革、憲法改正、6者協議、拉致問題、尖閣諸島問題などはどうなるのだろう? 投票日から入院してしまう党首の資質は? 如何せん、国民の総意なので致し方無い。。。 自分の考え方は右寄りなのだろうか? さて、この国はどこへ向かおうとしているのだろう。。。(゜゜;)