やはり年齢のせいか、食の嗜好がシフトしはじめた。。。
案の定、肉よりは魚を好むようになりはじめてしまった!?(笑)

先日の仙台でもそうだ。
何を食べようかと問われれば、「魚!」と即答してしまう。

自宅でも、肉よりは魚が食べたいと。
刺身、焼魚、煮魚、フライと何でも良い。
だが、「魚は肉より高いんだからっ!(-_-メ)」とたしなめられてしまう始末だ。。。

昨晩、テレビで鳴門の漁師を観た。
鱸に惚れ込んでいる漁師の話しだ。
採算は二の次で、より良い鱸、美味い鱸を追い掛けてしまう漁師の話しだ。

印象深かったのが、ここ数十年鱸を握らない鮨職人がいた。
この漁師は、是非ともこの鮨職人に自分の獲った鱸を握って欲しいと想いを馳せている。

「すきやばし 次郎」の店主がその人だ。

この漁師は3尾の鱸を持参した。
そして驚くことに、その漁師が一番自信を持っている1尾の鱸を指差して、「これが一番美味しそうだ。」と鮨職人がさりげなく呟く!
漁師と鮨職人の目利きが、全く一緒だったのだ!?

そして、数十年振りに、この鮨職人は鱸を握った。
握った鮨を自分で頬張り、「美味いっ!」と。(笑)

最近は「ふうじん」に行っても、シェフの魚のおろし方を凝視してしまう。
自分が凝視していることに気付き、魚の種類や特徴、それにおろし方まで解説してくれる。
大名おろしをして、身が結構残っている背骨をカリカリに揚げたつまみをサービスしてくれたりもする。o(^o^)o

さあ、秋刀魚が美味い季節になって来たぞー!(^-^)V