「後先考えず。」という言葉がある。
その後のことを考慮しない行動。。。

食品関連の偽装もそうだし、猟銃関係の事故と事件もそうだ。
特に猟銃関係については、世論としてはNegativeなものが多い。

でも、猟銃もツールのひとつ。
クルマも包丁もツールのひとつだ。
だけど、そのツールを生かす人間が扱いを誤ったり許された使用目的外に用いれば、いとも簡単に凶器へ変貌する。
バットも、ゴルフクラブも、薬も、ロープも、チェーンも、火も、水も。。。
いとも簡単に人を殺めてしまう。

だから、全てを封じてしまうのか?
臭い物には蓋をしてしまえば済むのだろうか?
じゃあ、不正に所持した銃を使用した場合は?
警察官が貸与された拳銃で自殺したから、警察官への拳銃の貸与を止めるのか?

いとも簡単に猟銃が所有出来るのだと?
一般人が猟銃なんぞ持つ必要が無いのか?
猟銃は通常外部に委託保管し、使用する時のみ持ち出すのが良いだと?

詭弁だ!
全ては人の過ちによるもの。

警察官が抑止力を持たなくなったら、どうなるのか判っているのか?
有害鳥獣駆除の実施を一般人である猟友会が行わずして、山を知らない自衛隊員や警察官にできると思っているのか?
猟銃を外部委託保管したら、クレー射撃練習や日の出とともに始めるハンティングにおいて深夜や明け方に持ち出すことが可能なのか?

ツールが人を殺めるのではなく、人が人を殺めているのだ。

全てマスコミのDisinformationによるところが大きいと思っている。
公平中立で真実を伝える使命を持つマスコミは、崩壊してしまったのだろうか?

Disinformationが言い過ぎだとしても、報道がワイドショー化してしまい作為的な裏付け、つまり制作側の意図したストーリーにはめこむ情報選択(操作)をしているは事実だ。
前回の衆議院/参議院選挙もそうだ。
世論を煽動する報道。。。

もし、違うと言うのであれば、よほど情報収集能力が低く、真の情報の見極めが出来ない集団と言わざるを得ないはず。
つまり、報道する資質が欠落している。
「The Right Stuff」呼ばれるものが無いのだ。。。

ただ、物事をNegativeに捉えてばかりはいられない。
“P.M.A.” Positive Mental Attitude=肯定的精神姿勢で行こうと思っているからには、この状況で自分や自分たちが何をすれば良いのかを考えるべきだと思っている。

そしてそのひとつは、今だからこそシューターとして、ハンターとして、これまでと変わらず胸を張って行動を維持し続けることだと思っている。
萎縮する必要なんてどこにも無いんだと!(^-^)V