降雪翌朝の出勤。

普段から余裕をもって家を出ているので、いつもと変わらずに家を出た。
通りは所々凍結しているものの、歩くことに支障は無い。
京浜急行も通常運転。

横浜駅に到着する直前に、YCAT発のリムジンバスは首都高凍結通行止めのために全面運休している旨の車内アナウンスが流れた。
だったら、横須賀線かな?と思い、横須賀線のホームに行けば車両故障で復旧の目処が立たずのアナウンス!?

げっ!?
東海道線か。。。
東海道線は大嫌いだ。
その混み方は尋常じゃないと思っている。
あそこまでギュウギュウに乗り込んでくる感性が自分には理解出来ない。。。
でも、背に腹は代えられないので、東海道線ホームへ。

ホームには人が溢れている。
1〜2本やり過ごしてから乗車しようと思ったが、目の前で繰る広げられる乗車光景を目にして、何本やり過ごしても自分には東海道線に乗ることは無理だと判断。。。

時間が掛かっても構わないので、京浜東北線で向かうことに決めた。
案の定、京浜東北線は空いていた。
何とか新聞も読めるぐらいだ。

ただ、快適だったのは、子安あたりまで。
そこからは、品川を過ぎるまでは東海道線と変わらない混み方だ。
幸いドア隅に陣取れたため、ものすごい人の海の渦からはちょっとばかし外れることが出来たのだが。

でも、ドア隅から見る光景は、凄まじいものがあった。(゜゜;)

もう無理だろうと思っていてもドアが閉まる瞬間までホーム側で待機して、閉まる直前にアサルトアタックしてくる連中!?
まず腕と手を車内に侵入させ、ドア枠や天井をがっちりとホールド。
ホールドしたら、懸垂の要領で身体本体を押し込んでくる。。。

無理だろう!?。。。

足の踏み場も無い状態だから、当然足はつま先立ちで人の足を踏んでくる。
その身体は全身の力が漲り、まるで鋼のようだ。
そして、人を押しのける行為自体に、何の躊躇いも無くひたすら圧迫してくる。
自分には、これが理解出来ないのだ。

幾つもの駅で繰り広げられる光景。。。
人を押しのけてでも乗り込もうとする意志。
数本やり過ごす余裕の無さ。

こんな状況で、車内ではつり革や手すりに掴まれる状況ではなく、当然人任せの揺れに身を任すことになる。
ドア隅にいても、すごい圧迫状態になる。
胸に入れた携帯が割れるそうになるわ、タバコはグシャグシャに潰れてしまうわ、靴は足跡だらけになってしまうわ。。。

また、下車時には、身体が小さい女性やおばさんなどは、転がり落ちるようにホームへ弾き飛ばされる!?
転んだら、危ないよ。。。

自分には、何かが狂っているとしか思えないのだが。。。(一。一;;)