CITY CLUB OF TOKYOに行って来た。
クライアントとの晩餐会。

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シティクラブ・オブ・東京は、1991年7月3日、三笠宮崇仁親王殿下並びに百合子妃殿下をお迎えしてオープン致しました。港区赤坂に瀟洒なたたずまいを見せるカナダ大使館ビル”プラス・カナダ”のガーデンフロアに位置しています。

シティクラブ・オブ・東京は、各界のエグゼクティブやリーダーの方々がプライバシーが確立されたインターナショナルな雰囲気の中、大切な人たちと交流できる洗練された場所を、提供する目的で設立されました。

シティクラブ・オブ・東京の最高の環境は、高い評価をいただいている和洋のお料理とともに、ビジネスや社交、おもてなし、ミーティング、コンファレンス、展示、ウェディング、あるいはめまぐるしい東京のビジネスワールドから逃れて憩いのひとときを過ごす場所としても利用されています。
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会員制プライベートクラブだ。
ドレスコードが設定されている場所。

自分には場違いだろうと思っていたが、やはり居心地は良かった!?(笑)
そして、うちの会社もこんなところのメンバーシップだったとは知らなかった。。。

和食のコースだったが、飛び抜けて感激するものでは無かった。
ただ、雰囲気だけはすごく良い。
フカフカの絨毯や調度品、アイコンタクトや手を挙げれば飛んでくる笑顔のコンシエルジュたち。
自分の立場を勘違いさせるには充分だ!?(爆)

まず、クラブに到着してバーでウェイティング。
お飲物はと問われれば、カンパリをソーダで!と。。。
生ビールでは無く、カンパリかシェリーと言わせる雰囲気だ。(^-^;

そして、食事をしてから、またバーへ移動。
実はこのバー、シガーバーでもあるのだ!?
ウェイティングしてる時から、ウズウズしていた。。。
だけど、今宵は社用だ。
身の程を慎まなければイケナイ。

先方が3名で、こちらも3名。
うち喫煙者は、先方2名でこちらは自分だけ。
するとうちの社長、「○○、良かったら皆さんとシガーを。」と。
はい、待ってました!(^o^)/

自分の分も含めチョイスしたのは、PARTAGASのセリーD No.4。
社用だったのでCOHIBAにしようと思ったが、そこは宮仕えの身。
調子に乗るのは避けた。。。(笑)

多分、自分がシガーを吸えるなんて思ってもいなかったようだ。
吸い口はフラットカットに、マッチの火をシダーに移して、45度の角度で回しながら。。。
そして、手首を使って軽く振ってから、おもむろに燻らせた。。。

「おい、○○。お前やるじゃんか!」
と社長からお褒めの言葉を頂きました!(^-^ゝ
で、俺にも吸わせろと!?(笑)

それから、このバーではブラディーシーザーはあるのか?と。。。
あるのなら、どんなブラディーシーザーなのだろうか?と。。。
試しに訊いてみれば、お作り出来ますと。
果たしてそれは、普通のブラディーシーザーだった!?(^-^)
ただ、セロリが一本刺さっていたが。。。(笑)

今回のクライアントの社長の話しは面白い。
面白いと言うよりは、話題や経験が豊富なのだ。
どんなシチュエーションにも対応出来る人なのだ。
だから、話しに人を引き込める。。。

そして、今回は自分が末席の立場。
コンシエルジュの確認は、すべて自分に問いてくる。
失礼が無いように、気を配りながら手配指示をしなければならない。
だけど、このようなことに慣れていないのが事実。
ちょっとばかし、反省。。。

今の状況の中でもっと成り上がってみようかと、考え始めてもいる。。。(^-^;