国そのものを否定する訳でも無いし、自分自身のこのような考え方が差別との表裏一体である危機感も持っている。

だけど、、、

人種差別、アポリジニに対する虐待、ディンゴ虐殺、カンガルー虐殺、シドニー人種暴動、シーシェパードなど反捕鯨擁護、、、などの現実的背景がある。

アポリジニに対しては、2008年2月13日の議会でラッド首相が、先住民アポリジニに政府として初めて公式に謝罪した。
ディンゴやカンガルー虐殺については、有害獣駆除の側面もあると思う。

だけど、、、

今回ニュースで観た、カンガルー虐待。

オーストラリアの動物保護当局は11日、男がカンガルーに意識を失うまで殴るけるの虐待を加える映像が発覚したのを受け、全国規模でこの男の捜索を開始した。
このビデオ映像は当初ウェブサイトに掲載され、西オーストラリア州の王立動物虐待防止協会(RSPCA)に送られてきた。
男は友人が笑いながらビデオを回す中、カンガルーが立てなくなるまでキックボクシングのような暴行を続けた。
カンガルーが死んだかどうかは定かではないが、当局はこのカンガルーが車に引かれるなどしてけがを負っていたとみている。
RSPCAのスポークスマンは「自分よりはるかに小さく、けがをして明らかにおびえている動物に暴行するとは臆病者のやること。犯人を捕まえ、起訴する必要がある」と述べた。

この手のニュースを観てしまうと。。。

前回のシーシェパードの件と同じで、笑いながらビデオを回している。

でも、この動画のコメントに、カンガルーは知能低いから大丈夫とか良いサンドバックだとか、馬鹿なコメントをしている日本人もいるのも事実。

故に国ではなく、人だとは思う。
また、そう思いたい。

いずれにしても、この卑怯者たちを捕まえて、PRIDEやDREAMのリングに上がらせて同じ恐怖心と痛みを味合わせるべきだと思っている。。。

まったく、胸くそ悪くなるニュースだ!(-_-メ)