今日、とても腹が立つ打合せがあった。
そのことを書こうかと思ったが、馬鹿らしくなったのでやめた。。。

で、ロシアンティー!?(笑)

寒い季節になると、いつもやること。
それは、暖かい紅茶の中にジャムを入れて飲むこと!
寒い時期は、それがが好物となる。(^o^)

紅茶にジャムやお酒を入れて飲むのがロシアンティーなのか、定かではないが自分はそう呼んでいる。。。

高校生の頃、バイクのツーリング途中で御殿場にあるロシア料理のお店に入った。
寒い時期のツーリング、幼馴染みが何故かその店を知っていて入りたがった。
確か、バラライカという名前のような気が?

内装は重厚なレストランのそれで、ボーイさんもそれなりの慇懃さを兼ね備えていた記憶がある。
そんなお店に、高校生の薄汚いバイク乗りが二人。
典型的な場違いというやつだ!?(爆)

そして幼馴染みが尋ねてきた。

「ロシアンティー知ってるか?」
「知らねぇ。」
「紅茶にさぁ、ジャムを入れるんだよ!」
「げぇ、なにそれ!?不味そうじゃん。」
「いや、美味いんだって!」
「いや、甘そうだよ!」
「いいから、騙されたと思って飲んでみようよ!」
「。。。」

サーブされたそれは、本当にジャムを入れる紅茶だった。
だが、懐疑的だったのは一口飲む前までで、飲んだ瞬間身体が温まりホッとする感じがした。

「美味いでしょ?」
「、、、あぁ。。。」
「ね!」

それ以来、寒い時期に飲む紅茶には、どうしてもジャムを入れたくなってしまう自分なのだ!?。。。(^^ゞ