春一番というよりも、嵐に近いもの凄い風だった!?(>_<) 湾岸での帰りのリムジンバス。 結構、車体が流されていた。。。 だけど、運転手さんは気にする訳でもなく、ガンガンと飛ばす! 自分は運転席後ろの座席に陣取ったのだが、正直びびってしまった。。。(T_T) 自分のおんぼろエブリィだったら、堪ったもんじゃなかっただろう? クソ重たいバスがあんだけ流されるのだから、軽1BOXは飛ばされるかも知れない。 あるいは、コテチンと転がるかのどっちかだ!?(^_^;)   ・   ・   ・   ・   ・   ・ 大学生の頃、Kawasaki FX400に乗っていた。 三重県から上京してきた友人は、YAMAHA RZ350。 玉川から第三京浜に入り、若気の至りでガンガン飛ばしていた。(笑) だけど、川崎あたりでふと気付く。。。 友人が付いてきていない!? 事故ったか? 慌ててスピードダウンしたところ、かなりゆっくりな速度で追従して来た。 並行に並んだ時に、左手をパタパタ振り「アカン!」とのハンドサイン。 パンクか? エンジントラブルか? あっ、トイレか!?(爆) そのどれもが違うみたいだ。 良く判らないのでゆっくりと走り、保土ヶ谷SAに入った。 「どうしたんだよ?」 「お前良く平気だな〜。」 「何が?」 「いや、風が強くて流されっぱなし。  とっても怖くて飛ばせるわけねぇよ!」 「マジ?」 「やっぱり気付いてないだろう?クソ重たいFXだからな。。。」 「ああ。そんなに風が吹いていたか?」 「マジ、死ぬかと思った。  だけど、お前どっしり構えて運転してたもんなぁ。」 「ああ。。。」 風に煽られると怖い。 自然であるその風が、いつ止むとは限らないから。 煽られたり、流されたりするのは殆ど一瞬だが、その風がいつ止むかの保証はなにひとつない。 だから、いつからか風が怖くなってしまった。。。 歳なんだろうな。。。_(._.)_