先週末、安全保障会議にて「弾道ミサイル破壊措置命令」が正式に発令された。
この発令は公表する必要がないものだが、政府は敢えて公表を行い国としての毅然とした態度を示した。
また、国民に対して安心感を与え、政府のスタンスも示したものと思う。

この国が、このような対応を実施したことにホッとしている。
それと同時に、何気にこの勇断はすごいことではないかと感じている。
そして、国民のひとりとして心強く思っている。。。(^^)v
 

「世界中で人の国の真上に向かってロケット実験しているのは北朝鮮だけだ。」
「日本だけが『おかしい』と言っても、みんなで『駄目』と言わないとやり続けられる。」
「国民に危険が及ぶことに関しては全力を挙げて阻止する。」

 

「今まで準備してきた。迎撃が可能なのは疑いはない。」
「(人工衛星であれ)わが国の領土の上を飛ぶようなものを打ち上げるというのは不愉快だ。」

 
MDシステムで迎撃出来るものではないと言う人もいるが、技術的に確立が低いものであっても、現時点でベストな選択だろう。
では、MDシステムで迎撃出来るものではないと言う人に問いたい。

「他にどのような対処があるのですか?」
 
 
漫画好き、漢字が読めない、失言癖などと、色々と言われているが、その大部分はマスコミの情報操作だろう。
何気に、麻生首相を見直してしまった。
さすが、クレー射撃協会会長だと!?(笑)

確固たる意志を持ったリーダーに、人は惹かれるものだ。

君が代斉唱や国旗掲揚などで、この国の加護のもとで人を指導する立場の人間が平然と個人的な思想でそれらをボイコットしてしまう平和ボケした日本。
その憂いの中での今回の勇断は、誰にでも出来るものではないと思っている。

北朝鮮は衛星が迎撃されれば、戦争とみなし報復攻撃を行うと脅しをかけている。
このような脅しを平然と行う国の品格にも問題はあるが、そのような脅しに屈してはならないと思う。
もしやられたら、やり返す毅然さが欲しい。
 
 
 
自分の愛する人に、ちょこちょことちょっかいばかりを出されても黙っていますか?
そのちょっかいで、愛する人が傷つくかも知れないのに何もしないのですか?
 
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あなたは、愛する人を守れますか?。。。