ここ数年間、何も起こらなかった。
だけど、両方の腎臓と胆嚢に石があるのは事実。
そのことは、頭の片隅では認識していたのだが。。。

昨晩の3時過ぎ。
懐かしい感じもしないでもないが、あの恐怖の痛みが襲って来た。
 
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ここ数週間、時々血尿を排出していた。

最近、会社ではコーヒーの摂取を極力避け、紅茶かミネラルウォーターを摂取するように心掛けていた。
ICEFIELDというカナダのミネラルウォーターが美味しくて、頻繁に飲むようになっていた。
このICEFILEDは、Volvic/evian/Vittel/CRYSTAL GEYSERなどと比べて一番美味しく思う。
それが、会社の自販機で500mlが100円で販売されていたので、手軽に摂取するようになっていた。

だから、水分を多く摂るようになったので、石が動き始めているな、、、とは感じていた。
疲れている時は、鈍痛もあった。
そして、昨日はどす黒い鉛色の血尿が排出された。
背中から下腹部にかけて、重たい感じを引きずっていた。

ヤバいな。。。

以前は、病院で処方された座薬鎮痛剤を常に携行していた。
しかし5年ぐらい前を最後に、勝手に通院することをやめてしまい、薬剤の有効期限も切れたので座薬鎮痛剤を廃棄してしまった。

そして昨晩、重々しい痛みに堪えられなくなって、七転八倒し始めた。
この痛み、一過性のものであればと願う気持ちも空しく、一向に痛みがひかない。
だんだんと、吐き気ももよおしてくる。
あっ、完璧に石が尿管で暴れ始めている!と悟った。

だけど、座薬鎮痛剤は無い。(;-_-)

身体の向きを色々と変え、痛みが少ないポジションを模索するが、痛みがそれを遥かに上回って暴れる。
そうだ、バファリンがあるはず!
身体を引きずるように薬箱に辿り着くと、幸いに一回分のバファリンが残っていた。
慌てて、それを飲み干す。
そして、30分を経過したあたりで、意識を失うようにやっと眠りに落ちることが出来た。

5時半に起こされる。
激痛は無いが、鈍痛が残り動くと痛む。
情けないが、動けない!?(/_ _ )/

女房に状況を話し、会社を休む。
会社への連絡メールを打ち、また意識を失うように眠りに落ちる。
でも、病院に行かなくちゃ。。。

9時過ぎに、意を決して病院へ。
腎臓結石でお世話になった病院は、大規模な病院。
それに、勝手に通院をやめてから、5年以上の歳月がある。
ふらりと行けば、一日病院にいる羽目になるだろう。
今の状態だとムリ!

女房に、近場に良い泌尿器科は無いかを調べてもらうと、内視鏡小手術可能でありレントゲン/超音波設備を持っている個人医院があった。
評判もそこそこみたいだ。

土砂降りの雨の中、痛みを堪えて行ってみた。
良い感じの先生だった。
そして予想通り、検尿/エコー撮影/レントゲン撮影を実施し、その場で全ての結果が出た。
胆石と左腎臓の石はそのままだが、右腎臓の石が既に膀胱前2〜3センチのところまで下りて来ている。
腎臓の炎症は無し。
多分、あと数日内で排出される状況らしい。

ブスコパンと座薬鎮痛剤を処方してもらい、帰宅する。
薬を飲み、安静を心掛けて静かに休むことにした。
幸い痛みもひき始め、何とか平静でいられる状況になった。

さて、今後は石が尿管から膀胱へ落ち、いつ排出されるのか戦々恐々の日々を過ごすことになる。
何故なら、もの凄い激痛を伴うものだから。。。(>_<。)