紙媒体の本から遠ざかっていた。
老眼となったこともあり、紙媒体の本ではなく電子媒体の本となった。

嵩張らず、いつでもどこでも読める気軽さ。
紙媒体の本は不要かな?
そう感じ始めてもいた。

今、最後の仕事仲間が幹部社員昇格を目指している。
既婚者の主婦であり、母親でもある。
仕事のやり方はズーッと見せて来た。
だから、レクチャーはしないし、するつもりもない。
残された短い時間の中で他に自分ができることは?と考え、知見や考え方など幅を広げ多様性を保持して欲しいと思い本を貸すことにした。

一冊目は稲盛さんの「生き方」。
二冊名は金井さんの「踊る大捜査線に学ぶ組織論」。

で、この「踊る大捜査線に学ぶ組織論」は他のメンバーに貸しっ放ししていた。
先日連絡をして、返却のお願いをしてあった。
ただ、自分が自社にはなかなか戻らないので、ある人を経由して返却してもらうことにした。

そして今日、その方にお会いしたので受領した。
その際、著者の金井さんは良い本を書く人と言われた?
正直、著者の金井さんは認知していなかった。
踊る大捜査線の組織論が大好きなので買った本だった。
無論、中身も違わず良い本だった。

この本を私はお勧めしていますと言われた。

当然、今の自分に合致する書名だったので、お借りさせていただいた。

そして帰り道に気付いた。

紙媒体の本は必要だな。
電子媒体よりも。。。
何故なら、人に貸したり借りたりすることができる。
そこから、ひょんなことでコミュニケーションが始まる。
意識していないポイントで繋がりができる。
そして、その繋がりがどんどんと広がっていくし、広げていくことができる。

老眼鏡をかけながらも、紙媒体の本を読んでいこう♪