サラリーマンとしての最後の出勤。

32 年と 9 ヶ月、同じ会社で勤め上げた。

紆余曲折はあったけど、その瞬間最高だと思えることもあった。
逆に最低だと思える時もあった。
そんなサラリーマン人生で、最後の夜は最高のチームだったと自負している面々が壮行会を開いてくれた。

退職を決めてから気付いたこと。

結局、やっぱり人なんだと。

気持ちが良い連中、つまりハートがあるメンバーと組むと、気持ちよく仕事ができる。
ハートがあるというのは、当然大人であり、礼節と気配りを兼ね備えて、信用 or 信頼するに値するということ。

気持ち良く無い仕事の場合って、これを反対にすれば理解できる。
子供のように我儘で癇癪を起こしたり、ありがとうの言葉も発せず、バランスとか調和という言葉を知らず唯我独尊となり、結果として信ずるに値しない結末を迎える。

至極単純なことだ。

そんなことを感じながら飲んでいると、このメンバーたちと仕事を続けられていたのなら、多分早期退職はしなかっただろうなと。。。

要は至高のチーム。

メンバーに恵まれていた。

そんなメンバーたちと仕事をできたことを嬉しく誇りに思う。
本当にありがとうございました!

多謝!!