正しい人。

汚れた世界を見なければ、それに越したことはない。
汚れた世界を忌み嫌い、清潔潔白な世界のみで過ごせるなら、それに越したことはない。

口から出る言葉は、いつも正しい。
そして、それは至極単純な世界のことだ。

ただ、それが酷く堪える時があることを知っているのだろうか?
その正しい言葉が。。。

誰しもが、清く正しく生きたいと願っていると思う。
性善説か性悪説かは判らないが。

きっと、、、
正しくありたいと願う人ほど、汚れた世界を知らないもの。
正しくありたいと行動する人ほど、汚れた世界を経験しているもの。

でも、きっと誰しもが正しくありたいと思っているんだよな。。。(^。^;)

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