スーツの向こう側。

京急の下り。
時刻は、未だ20時前。
日ノ出町でそいつらは乗車して来た。

スーツを着たサラリーマン4人組。
ひとりを除いて、かなり酔っぱらっている。(一。一;;)
まだ、20時前なのに。。。

乗車するなり扉側になだれ込み、鞄は床の上にぶちまけている。
同時に菓子パンもぶちまけている。

メンバー構成は、50弱ぐらいのリーダ格1名。
取り巻き衆2名、30代前半ぐらいか。
そして、唯一酔っておらず、故に平常心を保っていればこそ可哀想な役回りとなった誠実な1名。

1名を除き、全員が電車の揺れに増幅されて揺れている。
そして、大声での会話。
何故か、菓子パンを頬張っている!?(笑)
そんな連中に気を遣う、可哀想な役回りとなった誠実な1名。

他の乗客は至極迷惑な雰囲気。
それを気遣い、「静かにしましょうよ。」とか「危ないですよ。」とか。。。
だけど、リーダ格は言い放った。

「お前は酔っぱらっていないから、そんなことが言えるんだぞ!」
「酔っぱらえばこういうことが出来るんだよん!だからお前も酔っぱらえ!!」

あぁ〜、こいつら至極格好悪いじゃん。
情けねぇ。。。

酔って仲間に迷惑を掛けるのはまだ許せるし、自分もたまにやってしまう。
だけど、関係無い一般人に迷惑を掛けてしまうのなら、酒は飲むなって言うの!

身なりはスーツを着た会社員だが、そのスーツの向こう側はただの下衆野郎じゃんか。。。(-_-メ)

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