彼岸花。

何故、「お彼岸」と言うのだろう?

煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側を「此岸」。
煩悩を脱した悟りの境地のことで、「此岸」に対して向う側の岸という意味で「彼岸」と言う。
つまり、彼の岸ということだ。
なるほど。。。(^^;)

毎回、彼岸花は菩提寺近くの花屋さんでなく、前日に地元の安い花屋さんで女房が準備する。
お線香は菩提寺で買わずに、自宅から持って行く。
何故なら、花もお線香もこの時期、とても高いから。。。
彼岸花なんて、下手すればいつもの3倍ぐらいの値段だ!?(/_ _ )/

それらを準備して、ナッシュの朝の散歩が終わったら、すぐにお参りに行く。
朝早く行けば、駐車場も空いている。
それに、朝方のお参りは気持ちが良いから!

すれ違う度に、見ず知らずのご家族と「おはようございます。」と挨拶を交わす。
先方のご家族が年長者であると、「ご苦労様です。」と返される場合が多い。

やはり、お務めとの意識なのだろう。
課せられた役割と義務。

で、何故か毎回墓前で詫びてしまう!?
「出来の悪い息子でスミマセン!」と。。。

何か後ろめたいことをしてるのだろうか、俺?(^_^;)

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