明けの明星物語。

タクシーを降り、マンションのエントランスをくぐり抜け、ポストを開けて中を確認する。

すると、新聞が投函されていた。
んっ、夕刊を女房が取り忘れたのか?

不思議に思いながら、新聞を片手にエレベーターに乗り込む。
そして、新聞を確認すると、夕刊ではなく朝刊だった。。。

えっえ〜!?
マジっ?
もうそんな時間なのか?(__;)

虎ノ門で美味い魚を食べて、銀座で歌って、新橋でラーメン食べて、タクシーで帰っただけなのに?
まだ、夜は明けていないが、朝刊が投函されている現実にたじろぐ。

そして、身体はもうボロボロだ。。。(×_×)

もう飲めません。
もう食べれません。
もう歌えません。

「では、何故?」
「楽しいから!」

「では、何故楽しい?」
「切磋琢磨出来る連中だし、頑張っている連中だから!」

「身体が悲鳴を上げても?」
「こんなことで参ってしまう柔な身体でもないので!」

期待されれば、期待に応えたいと思う。
それが自分の務めであると認知すれば応えるが、自分ではなく他の者がやるべきと認知すれば意図的にスルーする。
そして、新しい流れが起きることを期待する。

無理はする。
TPOに応じて無理をする。
仲間が頑張って先を行けば、アイツに出来るんだから自分にも出来るはずと頑張って追いつき追い越そうとする。
良い意味での相乗効果。

そんな感じか。。。(^^)

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