歯痒さ。

大した理由でもない。
言い換えれば、理不尽な思惑。。。

【理不尽】
人、制度、組織など人間が関わって作るもの。
強い力を持った者が一方的に主張を通すこと。
道理に合わないこと。

哀しいかな、その理不尽な思惑は、自分より遙かに強い力を持った者、つまりトップの思惑。
何も策を講じなければ、いずれ自分配下のスタッフに被害が及ぶ。
それはプライベートな領域まで踏み込むもの。

その被害を極力少なくするために、先手を打つ。
しかし、その策は形を変えた理不尽な業務命令。
同じ理不尽さであることに変わらないことは、自分でも気付いている。

攻撃は最大の防御。。。

そう信じて業務命令書に判を押す。
抗えば辞さなきゃいけないことを、彼らと彼女たちは認識しているのだろうか?

また、この渦中において、自部門スタッフに他部門役員が勝手に状況説明の招集をかける始末。
慌てて上長に報告しても、自分が期待するアクションはなにひとつ起こさない!?
一言相手に釘を刺すでも無し、招集に参加するなと言うでも無し、自部門役員に報告するでも無し。。。

自分は決してセクショナリズムを堅持はしていないが、やって良いことと悪いことがあるはず。
つまり、礼を逸する行動に対しては、ちゃんと筋を通せと主張するべきだろう。
でなければ、良好な関係を構築維持することが出来る訳がない。
そして、常識と信頼も崩壊していくはず。

歯痒い、唯々歯痒い。。。

「熱い 強い 守る」

跳ね返す強さも無く、堅く守ることも出来ない。
ただ、ひたすら熱いだけ。。。

自分が策士として未熟なのだろうか?

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