持病。

昨日は、色々とあってクルマで出社。

資料も出来ていないし、新歓もあるし、送別会もあるし、四半期毎の会議もあり、休める状況では無かった。
とりあえず、子供騙しレベルの資料を作成してお茶を濁し、キッチリと四半期毎の会議も開催し早退させてもらった。
申し訳無いが、新歓と送別会はキャンセル。。。

今日も、YSCのShooting Partyだったのだが、こちらもキャンセル。。。

で、、、

自宅で安静にしている訳でもなく、早く石が出るようにスキップしながら過ごしている!?(爆)
ナッシュの散歩にも率先して行き、飛び跳ねるような歩き方をしてみたりしている。(笑)
傍から見れば、変なオヤジだろうな。。。(ーー;)))

幸い、薬のせいか痛みは治まった。
ただ、石が膀胱間際まで来て圧迫しているのか、常にもよおしている状態。(>_<。) そもそも、この病気は持病であり、慣れっこのはずだった。 元来、親父も姉貴も石持ちで、家系的なものだと思っている。 いつも、どちらかの腎臓に石が出来ている。 初めてなったのが、25歳の時か?    ・  ・  ・   顧客先の工場で徹夜作業をしている時、ただの腹痛だと思って何度もトイレに行った。 しかし、出すものが何も無い状態でも、腹痛が治まらない。 それに、ただの腹痛ではなく、何か違う痛みだ。 未知の痛み? 内臓の痛み? ひょとして、ヤバいのか俺?? 冷や汗が流れ出て、喉も乾いて来た。 顧客担当者に事情を話し救急車を呼んでもらおうかと思ったのだが、その工場の隣が病院だった。 顧客担当者に付き添ってもらい、その病院へ。。。 深夜故に、門は閉まっている。 で、何を思ったのかその顧客担当者、「フェンスを乗り越えましょう!」と!?(°口°;) 背に腹は代えられない自分は、ただ悲しく頷くだけ。 必死の思いで辿り着き、その診断結果は「結石」だった。 痛み止めの注射を打たれ、このまま直ぐに入院してくださいと。。。 顧客先の隣にある病院に入院するなんて、まっぴらご免だ! 強い注射を打ったので帰るのは無理だという医者の言葉を遮り、無理矢理タクシーで帰り地元の病院のお世話になった。 これが、初めて腎臓結石との出会いだった。 それから、約20年。 ズーッと、この病気と付き合って来た。 破砕術は5回ほど、内視鏡術は1回受けている。 この病気、痛みはひどいが、痛みで死ぬ訳でも無い。 腎臓が炎症を起こすとマズイが、痛みで死ぬ訳でも無いと20年間付き合って来た。 しかし、6年ぐらい何も起こらず間隔があいてしまうと、その痛みに対する気概を忘れてしまっていたようだ。 不覚であり、且つ情け無い。(T-T) さて、今晩か明日には排出されることを願っているのだが。。。  

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