道。

年一回ぐらい、真面目に別れてしまおうかと考える。

仕事も家庭も何もかもが面倒臭くなってしまい、全てを投げ去りたくなってしまうのだ。。。

普段はそんなことはないのだが、よ〜く考えてみれば仕事でも家庭でも自分の中に色んな引き出しがあって、常にその幾つかは蓋を軽く押えないと中身が溢れ出てしまう状態にあったりする。

自分の中の天使は、蓋を押えようとしている。
自分の中の悪魔は、中身を溢れ出させようとしている。

いつもはバランス良く幾つもの蓋を軽く押えながら、溢れ出ないようにコントロール出来ているのだが、たまに溢れ出てしまう時がある。
そんな時にタイミングが悪く、自分が蓋を押えるのが当然と言う態度や言動をとられたり、労りが皆無だったりすると悪魔が喜び勇んで踊り出す!?

真実は、その人のためであることは自分のためでもあるのだが、こうなるとそんな風には思えなくなってくる。

「何故、俺だけなんだよ?
 溢れ出ないようにこんなに頑張っているのに、何故溢れ出るんだよ!
 大体、いつも溢れ出ないようにしているのは俺ひとりだけじゃないか。
 溢れ出たら、他の人も困るはずなのに。。。
 それなのに、何故俺だけが蓋を押えているの?
 俺は、溢れ出てもちゃんと自分ひとりでやっていけるぜ。
 そこまでヤンヤ言われるなら、自分でやればいいじゃんか。
 上等だ!
 俺はもうやらないよ。」

一般的に、辛いことに耐える方が美徳とされるが、本当にそうなのだろうか?と考えてしまう。
自分が、自分ひとりだけの面倒を看るのであれば、とても容易いことであるはず。
ひょっとして、楽な道を選んでも、結果としては大差無いのではないか?
であれば、楽な道へ進んでも良いのではないかと。。。

「この道を行けばどうなるものか危ぶむなかれ。
 危ぶめば道はなし。
 踏み出せば、その一足が道となり、その一足が道となる。
 迷わずゆけよ。
 行けばわかるさ!」
 

4 thoughts on “道。

  1. フランキー@東京

    たとえば、p様が漫画世界で真の正義のヒーローだったとするよ。(笑)僕は、その漫画を楽しみに毎日見ている少年だとするでしょ!ある日突然、p様が悪魔に心を乗っ取られてしまうかの瀬戸際のシーンを超ドキドキしながら見ていたらとするでしょ、、、、、(爆)
    まぁ、普通だと漫画は、大概正義が勝ちますが!!(核爆)

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