必要な儀式。

夏休みには、会社のパソコンは持って帰っていた。
もちろん、資料作成をしようと思っていたから。
だけど、電源を入れたのは、メールの送受信をする一回だけ。
案の定、資料作成をするために、電源を入れることなんて無かった。。。

しわ寄せは、直ぐにやって来た。

夏休み明けの今日は、資料作成/打合せ/資料作成/打合せ/打合せ/メールの返信と。
結果としてこなせたのだが、どうしてもカリカリときてしまう!?

何にカリカリときているのかと言えば、アンフェアさなんだろうと感じている。
自分のスタッフがアップアップな状態であれば、ちょっとは手分けしてやってやろうと何故思わないのか?
この作業自体、自分は脇役で、あなたが主役じゃないのか?
暇を持て余し、机の前で船を漕いでいる姿を目にすれば、尚更だと感じてしまう。。。

温度差がハッキリとしている。
今頑張らなければならないと認識している人とそうでない人。
アンフェアな話しだが、自分の場合、今を頑張らない人には手伝ってくれとは言わない。
逆に、今を頑張っている人、つまり余力が少ない人に手伝ってくれと言ってしまう!?

ここ最近、そんな状況が続いている。。。

そんな時には、やっぱりお酒なのかな?と感じている。
ちょっとした美味しいものと美味しいお酒。
沢山の美味しいものと沢山のお酒はダメ。
有り難みを感じなくなってしまうから。
贅沢ではなくて、良い塩梅というものだろう。

そして、それらを楽しむ時間。

頭を冷やして、冷静さを取り戻す儀式。

必要なんだろうな。。。
 

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