夏草や強者どもが夢のあと。。。

衆院議員選挙が終わった。

自由民主党が惨敗を期し、民主党が圧勝した。
横浜市長選も、民主党が推薦する林文子さんに決まった。

国民と市民の総意というものなのだろうな。。。

極私的な考えだが、自由民主党には何かしらの戒めは必要だと思ってはいた。
しかし、美味しい話ばかりを投げかけ、増税部分についてはスルーすることが胡散臭かった。
そして、バックで政治屋が牛耳っていることも。

子供手当は支給されるが、配偶者控除・扶養控除が撤廃されてしまう。
子供は欲しかったのだが、恵まれなかった人たち。
この人たちには負担増、つまり減収/増税となる結果だと思う。

高速道路は無料にするけど、自動車税は上げるらしい。
自己努力で、高速道路を使わず下道を使えば高速料金を支払わないで済むけれど、自動車税はクルマを持っているだけで掛かってしまうもの。
どっちが得なのだろうか?

それに、ガソリンだって何とか税が掛かって上がるようなことを聞いている。

以前もブログに書いたこと、、、

民主党の支持母体は自治労や日教組など。
時の首相が断固として手をつけようとした社保庁の解体に抵抗した勢力が自治労だ。
その自治労の組織局次長が民主党から出馬して当選!?

自治労の覚書きと確認事項。
45分パソコン使ったら、15分休憩。。。
パソコンを使う一日の時間は、3時間目安。。。
5000タッチのキータッチは、A4サイズ1〜2枚。。。
効率化のための民間への入力業務委託はやらない。。。

こんな体質と思想が、年金問題を引き起こしたことは周知の事実だと思うのだが。。。

また、日の丸や君が代が嫌いという私的な思想を、税金から給料を貰っている立場で教育の場に堂々と持ち込む日教組。。。

 
 
インド洋沖での給油活動やソマリヤ沖の海賊対処はどうなってしまうのだろう?

そもそも、友愛というものは内に秘めたる想いだと思っている。
それ故に、その言葉を公言してしまう人を、自分が安直に信用することが出来ないだけかも知れない。

でも、グッと惹かれる政策があったことも事実。
こんな発想は自由民主党には出来ないだろうと思うようなことも。

だから、暫くはこの国が行く道を、そっと見守ってみようと思っている。。。
 

2 thoughts on “夏草や強者どもが夢のあと。。。

  1. りょん

    同感ですね。
    今まで国政など興味もなく、自分の生活が普通にできれば異議はない…そんな考えで30歳になってしまったお恥ずかしい私です。
    しかし、今回の選挙は民主党・自民党両党のマニフェストを熟読しました。
    どちらも同じ10あるメニューをいかに美味しく並べ替えて初めての客に出すか…
    そんな感じに受け取れました。
    熱い国政…本当の意味で若手議員に期待したいですね。

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  2. porfidioPORFIDIO 投稿作成者

    >りょん
    小沢チルドレンと呼ばれる若手議員。。。
    これには期待しないほうが、良いような気がしている。
    小沢さんの息があまり掛かっていない若手に頑張って欲しい!(^^)

    返信

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